1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「仕事が忙しい」という理由で振られた! 男性の本当の気持ちは何?

「仕事が忙しい」という理由で振られた! 男性の本当の気持ちは何?

  • 2020.10.13
  • 7139 views

「今は仕事が忙しいから」、「仕事に集中したいから」そんな理由で告白を断られたことがある女性もけっこう多くいるのではないでしょうか。
しかしながら、仕事を理由にした振り方⋯⋯どうしても、嘘っぽいなと感じてしまいますよね。
そこで今回は、筆者が知る「仕事を理由に女性を振った男性」2人のケースを紹介し、そこから真相をひも解いていきたいと思います。

本当に仕事が忙しがった男性のケース

Aさんは上場企業で働くサラリーマン。仕事ができるAさんは出世するのも早く、三十代前半の若さで管理職に。
当然、仕事は多忙をきわめましたが、Aさんは恋愛もしたいと考えていました。そこでAさんは、忙しい中、知人の紹介などで出会いを求め、ある女性といい感じの雰囲気になりました。
ところが、その女性から告白されたAさんは「仕事が忙しいから」と断ってしまったのです。
Aさんがその話を飲み会でしたときに「仕事が忙しいことは、自分でも最初からわかっていたんじゃないの?」と、飲み会のメンバーでツッコミを入れました。
するとAさんは「俺の仕事が忙しいことを、わかってくれる人だったらよかったんだけれど⋯⋯その女性は、忙しいときにLINEの返事ができなかったり、電話に出られなかったりすることを責めてきて。付き合っていないうちからこれなら、付き合ったらどうなるかと思うとゾッとしてしまった」とのことでした。
これには「それだったら仕方がないね」と、おもわず納得する一同でした。

仕事が忙しいが口実だったケース

Bさんは、自営業で休みなく働く男性。見た目も中身もいいと評判のBさんは、モテモテでした。
Bさんが女性からの告白を断る台詞は、毎回「今は仕事に専念したいから」。
そんな「仕事が命」といった印象を受けるBさんですが、ある日突然、数年間付き合っていた女性と入籍したのです。
これには、Bさんが誰かと交際していることを知らなかった、筆者をはじめとした周りの人間はびっくり。

「Bって、仕事にしか興味がないのかと思っていた」などと口々に言われたBさんは、こんな言葉で返しました。
「確かに仕事は大切だよ。だけど、どんなに忙しいときでも、好きな人との時間を作ろうと思えば、全く作れないわけじゃないから。仕事絡みが理由での告白の断り方なら、断られたほうも傷つきにくいでしょ? だから、仕事命だと人から思われているほうが、都合よかったんだ」と。
なるほど、と納得しながらも、親しい間柄でも彼女の存在を知らさなかったBさんの徹底っぷりに、皆で驚くばかりでした。

まとめ

今回、例に出した2人の男性のケースから「仕事が忙しいから」という断り方は、忙しいことは事実でも、それを理解してくれないからこその言葉だったり、波風を立たせないための断り文句だったり、ということがあるとわかります。
もちろん、あまりにも仕事が忙しすぎて、付き合いたい気持ちがあっても、余裕がなくて告白を断る男性もいることでしょう。
しかしながら、本当に好きな女性からの告白なのであれば「忙しいからあまり会えないかもしれないけれど、それでもよかったら」、「極力、会える時間を作るように努力をするよ」というように、前向きに返す男性が多いことも事実です。
「仕事が忙しいから」というのは、告白を断る口実の定番のひとつだと思っておいたほうが、下手に期待を持たずにすむかもしれないですね⋯⋯。

(yummy!編集部)



元記事で読む