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石原さとみ「涙は流すほど心が豊かになる」結婚発表後初めての公の場

  • 2020.10.13
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石原さとみが結婚後初となるイベントに登壇
KADOKAWA

【写真を見る】ブルーのワンピースを着た石原さとみ

目の疲れ・乾き・かすみなどの不快症状を改善する点眼薬「ヒアレインS」の新 CM 発表会が10月13日に都内で開催。ブランドアンバサダーに就任した石原さとみが登壇した。

公開された新CMは、乾ききった砂漠空間と緑に包まれたオアシスの2種類の大規模なセットを組んで撮影。石原は鮮やかな衣装に身を包んだ姿で出演した。

撮影時の衣装でステージに現れた石原は、「いつもより緊張しています」とあいさつ。撮影の感想を聞かれると「オアシスや岩がすごく丁寧に作られていて、強い目線だったり笑顔バージョンなどいろいろ撮らせて頂いて、風を感じながら撮影ができたので楽しかったです」と話すと、「すごく順調で一瞬で終わった感覚でした。目のアップのシーンで緊張するかと思いましたが、リラックスして撮影できたので良かったです」と振り返った。

目の疲れを感じる経験は撮影に入るとよくあるそうで「泣きの芝居をずっと撮影し続けたりとか、怒りや負の感情を我慢するシーンではよく乾きますね。感情が動いている時は、目の影響をすごく感じます」と語り、ステイホーム期間中については「スマホや本を読む時間が増えたのですごく疲れた印象です」と告白すると、日頃のケアについて「目の筋トレやマッサージ、疲れ目には目薬に助けられています」と明かした。

石原さとみの会見の様子
KADOKAWA

悔し泣きの思い出については「悔し泣きって、我慢した限界の先にあるもの。以前、アフリカに行った時に無力感や情けなさを感じたことがあって、自分の人間力のなさに飛行機の中でずっと涙が出ていました。あの経験のおかげで知らないことがたくさんあることを知るきっかけになって、そこからの生き方が変わりました」と人生観に変化があったことを打ち明けた。

そんな石原は、涙が人にもたらす影響について「ネガティブなことだったら、涙を流すことで心の病気にならないように表に出すことはすごく大事なことだと思うし、うれしいことだったら、粒がボロボロ出なくても胸が熱くなる経験というのは、あればあるほど心が豊かになる感じがしますね」と持論を展開。

そこには、アフリカの経験が生かされているようで「10代の頃は泣いている自分を客観視していて、こういう時に泣けるんだと思っている自分がいました。それが30歳を超えてからアフリカに行ったことがきっかけで、客観視せずに主観的に泣くことができるようになって、流そうと思って流す涙よりも流れてくる涙のほうが多くなってきています。素直さみたいな部分が年齢を重ねていくたびに増えている気がするので、涙を流している自分が嫌いじゃないですね」と胸のうちを明かした。

そのほか、イベントでは「涙」に関するクイズや涙の状態をチェックする「10 秒まばたきチャレンジ」なども行われ、挑戦した石原が時折笑顔を見せるなど、終始和やかな雰囲気に。

最後に「自分自身が使ってみてよかったと思える商品でおすすめです」と「ヒアレインS」を笑顔でアピールした。(ザテレビジョン・取材・文・撮影=永田正雄)

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