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【身長152㎝】エディターJが「運命の出会いを感じた」というレースワンピ

  • 2020.10.13
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自分らしさを、ワンランク上の洗練の領域へと誘ってくれるのが、ワンピースが永遠に女性に愛される理由です。そのパワーの秘密を、数々の名品ワンピースを手がけるクリエイターとワンピース美人で知られるファッションプロの視点からひもときます。本記事では『和樂』編集部・吉川 純さんから「私らしさ」を引き出してくれる理想のワンピースについてお話を伺いました。

吉川 純さん
『和樂』編集部
(よしかわ じゅん)『Precious』創刊時から長く誌面づくりに関わり、現在は『和樂』編集部に在籍。小柄な魅力を引き立てる私服の着こなしは、Precious.jpの連載「152㎝の着こなし」でも大好評! 2020年秋、その集大成となる書籍が発刊予定。

「気分を高め、女らしさを引き出す魔法があるみたい。だから、予定がある日はワンピースを選ぶのです」

吉川さんにとってワンピースは、ときめきを授けてくれるアイテム。ドルチェ&ガッバーナのきれいなグリーンのレースワンピースは、楽しみな予定がある日に選ぶ特別な一着です。

「私らしさ」を色に映した理想のワンピース
ワンピース_1
肌映りがよく、みずみずしい洗練を奏でるグリーンは、吉川さんの「マイ・カラー」。ラグジュアリーなレースを自分らしく着こなせる。ワンピース/私物

「華やかで個性的な色が自分に似合うことを知るきっかけにもなって。首にぴったり沿うハイネック、体のラインをきれいに見せる細身シルエット…デザインが好みであるだけでなく、レースを配したインナードレス付きで、身支度する時間から特別感を味わえるのも魅力です。小柄な私にぴったりフィットしたときには、運命の出合いを感じました!」

カラー効果を味方につけた着こなしのお手本は、インド訪問の際のジャッキー。

ジャッキーの配色センスに驚嘆!
1962年のインド訪問時は、大胆なグリーンの柄ワンピースにグリーンのネックレス、白の小物で、品よくオリエンタルムードを演出。©Bridgeman Images/アフロ
1962年のインド訪問時は、大胆なグリーンの柄ワンピースにグリーンのネックレス、白の小物で、品よくオリエンタルムードを演出。©Bridgeman Images/アフロ

「白いタージマハルを背景にした、グリーンの柄ワンピース、グリーンのアクセサリー、白の小物のコーディネートが心に響いて」。背景も相まって、一度目にしたら忘れられないたたずまいがエレガンスを物語り、ワンピースの奥深い魅力を教えてくれるのです。

※文中で私物と表記されているものは、現在購入できません。プレスやショップへのお問い合わせはご遠慮ください。

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