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映画版「ヴィレヴァン!」にキャイ~ン天野が参戦決定 「愛知お笑い大使の僕としては、参加しなければと」

  • 2020.10.12
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岡山天音、森川葵、最上もがら出演の映画「リトル・サブカル・ウォーズ 〜ヴィレヴァン!の逆襲〜」に、天野ひろゆきのゲスト出演が決定!
(c)2020メ~テレ

【写真を見る】「ヴィレッジヴァンガードは“生きるために必要なもの以外が売っているお店”」という天野ひろゆき (写真中央)

2019年にメ〜テレで放送され好評を博したドラマ「ヴィレヴァン!」の新作が立て続けに登場。10月23日(金)に映画版「リトル・サブカル・ウォーズ 〜ヴィレヴァン!の逆襲〜」が公開、そして10月26日(月)よりテレビドラマ第2弾「ヴィレヴァン!2 〜七人のお侍編〜」(毎週月曜0:53‐1:23、メ~テレ)の放送がスタートする。

「ヴィレヴァン!」は、名古屋が生んだ“遊べる本屋”「ヴィレッジヴァンガード」を舞台に、自称「空っぽ」の大学生・杉下啓三(岡山天音)とその仲間たちが過ごしたハチャメチャな日々を描く青春ドラマ。2019年5~6月にドラマ第1弾が放送されると、深夜ドラマにも関わらず名古屋のサブカル通たちの間で評判を呼び、カルト的な人気を獲得した。

映画版の「リトル・サブカル・ウォーズ 〜ヴィレヴァン!の逆襲〜」では、岡山をはじめ、森川葵、最上もが、本多力、柏木ひなた、平田満、滝藤賢一らドラマの主要メンバーのほか、映画版スペシャルゲストとして萩原聖人、安達祐実の出演がすでに発表されているが、このたび、ヴィレッジヴァンガードと同じ愛知県出身のキャイ~ン・天野ひろゆきの出演が決定。先日公開されたイラスト版ポスターでは、右下の人物だけがクレジットされていなかったが、実はそれが天野であることが明らかになった。

この天野の起用について、後藤庸介監督は「ヴィレッジ店員が“現実世界”で立ち向かう最強の敵『おじさん』役は、天野さん以外に考えられませんでした」とコメント。「愛知県出身で超メジャーな輝きを放つ天野さんに、サブカル戦士たちをタジタジにしてほしかったんです。実は意外な結果になるのですが、その戦いは壮絶を極めます。天野さんの最高なアドリブで終わる、ラストの長回しワンカットは必見です!」と語っている。

またこの情報解禁に合わせて、新たな場面写真も公開。レギュラーキャストに囲まれ、まりもっこりの縫いぐるみやアレサ・フランクリンのCDなどのサブカルグッズを両手いっぱいに抱えた天野の姿が確認できる。

【写真を見る】「ヴィレッジヴァンガードは“生きるために必要なもの以外が売っているお店”」という天野ひろゆき (写真中央)
(c)2020メ~テレ

天野ひろゆきコメント

――本作の出演オファーを受けた際の率直な感想は?

天野ひろゆき:実は出演依頼を受けたときに初めて、ヴィレッジヴァンガードが名古屋発ということを知りました (てっきり下北沢生まれかと…)。ならば、愛知お笑い大使の僕としては、ぜひ参加しなければと。私も、一時期は部屋の壁が「バットマン」や「スター・ウォーズ」のブリスターパックフィギュアで埋め尽くされていた、根っからのオタク気質でしたので、役作りは必要ありませんでした!

――ヴィレッジヴァンガード イオンモール名古屋茶屋店で行われた撮影はいかがでしたか?

天野:撮影のモールは巨大で、フードコートには私の大好きな名古屋のソウルフード「スガキヤ」があり、迷わず、そこで食べました。

――ずばり、ヴィレッジヴァンガードの印象は?

天野:ヴィレッジヴァンガードってどんな店、と聞かれたら私はこう答える。「生きるために必要なもの以外が売っているお店」と。でも、この遊び心、楽しめる余裕、これが大切なんだ。(ザテレビジョン)

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