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ついていけない…! せっかちすぎる彼氏のエピソード

  • 2020.10.11
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ゆったりとマイペースに日々を過ごしている人もいれば、せかせかとせっかちに過ごしている人もいるもの。人によって性格は違いますよね。とはいえ、どちらも度が過ぎると一緒にいる相手にプレッシャーや負担を感じさせてしまう場合があります。
ここでは「ついていけない!」と思ったせっかちな彼氏とのエピソードを聞いてみました。

自動ドアに肩がぶつかる

「何をするのにもせかせかしている彼。歩くのもとにかく早くて、自動ドアが反応するのを待てずに、いつも肩をドアにぶつけている。そんなに急がなくてもいいんじゃない? って聞いたら『一定のペースを乱したくない』って言われて……。私まで早歩きがくせになっちゃった」(20代/学生)

▽ 急ぎすぎるあまり、自動ドアにぶつかるのが習慣化している彼……。なんだか強そうですね。自動ドアのペースに合わせたくないということでしょうか。意地でも自分のペースを変えない理由が逆に気になります。

最寄り駅で鍵を取り出す

「同棲中の彼はとにかくせっかち! 一緒に家に帰るときも、最寄り駅に着いたと同時に家の鍵を手で握って歩いている。家に着いたときに鍵を取り出すのに時間をとられたくないらしい。そんなの1分にも満たない時間なのに! 私が家の前で鍵を取り出そうとすると、横からしゃっと彼が鍵を穴にさすってことがよくある」(30代/看護師)

▽ 最寄り駅に着いたとたんに鍵を出し、そこから家に着くまでずっと手のひらに鍵を握りしめているそう。家の前に着いたときに、すぐに鍵で開けられるようにするのがこだわりなのだとか。たしかに、家の前でもたもたしながら鍵を取り出すよりも、すぐに入れたほうが便利ですがそこまでする必要はあるのでしょうか。

エレベーターの閉ボタンを連打

「一緒にエレベーターに乗ると、階数よりも前に閉ボタンを押して、階数をおしてからさらに閉ボタンを連打する彼氏。どんだけ急ぎたいの……? 私が階数から押すと『ドアが閉じるまでに時間がかかるんだから閉ボタンから押しなよ』と言われて面倒くさいなって思った」(20代/IT)

▽ ドアが閉まる時間なんて時間にすれば1分にも満たないのに、待ちきれないようでボタンを連打するそうです。連打したからといって早く閉まるわけではないのですが。何かしていないと落ち着かないということでしょう。

電話を切るタイミングが早すぎる

「好きな人との電話って、終わったあとも余韻にひたったりしたいんだけど、彼は電話の切り方が雑。というか、ばいばいって言った瞬間に切る。数秒だけ待つとかもなく、『じゃあまたね』って言っている『ね』の部分でぶつってきれるから寂しい。でも彼にその感覚は伝わらない」(20代/公務員)

▽ 恋人との電話を、余韻を残すことなく切る彼。じゃあね、といったあとに数秒おくのではなく、すぐに切ってしまわれると愛情を疑ってしまうこともありますよね。

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