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福士蒼汰、野村周平ら“D班”が撮影秘話を語る 浜野謙太「周平はずーっとふざけてました(笑)」

  • 2020.10.11
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“D班”メンバーを演じる浜野謙太、野村周平、福士蒼汰、安藤政信、片瀬那奈(写真左から)
(C)カンテレ

福士蒼汰演じる主人公の兵悟が、潜入捜査官チーム(通称・D班)の一員として犯罪組織に潜入し、特殊な捜査で情報や証拠をつかみに行くノンストップサスペンス「DIVER‐特殊潜入班‐」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)の第4話が10月13日(火)に放送される。

【写真を見る】キリッとした表情を見せるD班一同

D班には、“最強で最凶の潜入捜査官”と言われる兵悟(福士)のほか、元自衛官で、ある真相を追い求める佐根村将(野村周平)、ホワイトハッカー・宮永壮一(浜野謙太)、闇医者・皆本麗子(片瀬那奈)と、個性豊かなメンバーが集結。そんなさまざまな才能を持つD班を、兵庫県警組織犯罪対策課も兼ねる伊達直哉(安藤政信)が束ねている。

4話の放送を前に、D班の5人が撮影秘話を語った。

「NGを出してもみんなで支え合いました」(片瀬)

片瀬と浜野は初共演だが、同い年であり、現場でも2人のシーンが多く、一気に距離を縮めた様子。片瀬が浜野をいじり、スタッフの笑いを誘っていた。

片瀬は「浜野さんは同い年なのですごく頼りになったし、現場がすごく楽しかったです。現場でも、みんなのお母さん的なポジションになれればいいなと思っていました。実際に、皆さんにも『お母さんっぽい』って言われることもあって、うれしかったです。D班はすごく和気あいあいとした良いチームだな、と思っていました。とにかく暑い中の撮影だったので、せりふを間違えてNGを出しても『頑張ろう!』って、みんなで支え合って、より絆が深まったと思います。長いシーンも多かったので、みんなで集中してせりふのやり取りをしていましたね」と、キャスト陣の団結で、暑い中の撮影を乗り切ったという。

そして、「私は闇医者という役どころだったんですけど、医療指導の先生がすごく丁寧に教えてくださいました。兵悟の指を縫うシーンがあったんですが、たくさん練習しすぎて今でも縫えるぐらいです。もし皆さんに何かあったら、多分何十針でも縫えます(笑)」と、得意げに振り返った。

続けて、浜野もD班メンバーについて「ロケ中もみんなでずーっと喋ってました(笑)。(野村)周平は、撮影の合間に、自分の車からわざわざ僕が待機するロケ車まで来て、ずーっとふざけてましたよ(笑)」と話し、仲の良さをアピール。続けて「ボケたり笑いを誘うせりふを言う役が、D班の中では僕だけだったので、頑張らなきゃなというプレッシャーはありました」と明かした。

今回、関西で行われたドラマの撮影を振り返り、浜野は「関西発信、カンテレ発信でドラマを撮るということに、すごく意義を感じながらやらせていただきました。作品に対するスタッフさんの熱量も感じつつ演技していたので、楽しかったです」とコメント。片瀬も「神戸での撮影が多かったのですが、海が見えて、街並みがきれいなので、現場に来るのが楽しかったです」と、関西での撮影を楽しんだようだった。

福士・野村・安藤から見たD班メンバーの印象は?

D班の印象について福士は「ハマケン(浜野謙太)さんが、すごくムードメーカーになって下さっていたなと思います。ドラマの中でもキャラが立っていますし、D班を盛り上げて下さっているな、と感じました」とコメント。野村も「片瀬さんとハマケンさんがバディみたいな感じで。2人がずっと笑わせてくれたので、助けられましたね(笑)。撮影の合間は、僕と片瀬さんがずっとハマケンさんをいじってました(笑)」と、和気あいあいとした撮影の裏側を明かした。

D班の班長・伊達を演じる安藤は「片瀬さんは、器も大きく、懐もすごく広い感じがして、すてきな方でしたね。ハマケンさんは感覚的な方で、せりふの言い回し方を聞いていて、すごく面白いなと感じました」と、それぞれの印象を語った。

第4話あらすじ

数週間後に日米安全保障会議を控えたある夜、神戸の百貨店の前で爆発事件が発生。爆発物から微量の化学物質が検出されたことから、阿久津(りょう)はテロの可能性を考えるが、大事な会議を前に警察の威信を守りたい警視庁・警視監の遠藤洋三(小市慢太郎)は、阿久津に事実の隠ぺいを指示。さらに、日米安全保障会議で厳重に警備をするようくぎを刺す。

阿久津は、警視庁から届いたテロに関する資料を伊達(安藤政信)に渡し、D班に潜入捜査を命じる。資料には、元外交官の渡辺和之(戸田昌宏)という男の情報が記されていた。

渡辺は外務省を辞めた後、化学物質の輸入や輸出を行うリトレイド貿易という会社を立ち上げ、最近では、猛毒の神経ガスの原料を不正輸入しようとする動きがあるらしい。渡辺には現外務大臣から辞任に追い込まれた苦い過去があるため、国際会議の場でテロを起こす動機も十分。爆発事件の犯人が渡辺に接触する可能性があることから、兵悟(福士蒼汰)と将(野村周平)は早速リトレイド貿易に潜入し、渡辺の動向を探る。(ザテレビジョン)

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