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TPD上西星来、リーディングに続き戯曲版「キオスク」への出演が決定!

  • 2020.10.10
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東京パフォーマンスドール・上西星来が「キオスク」に出演することが発表された
KADOKAWA

6人組ガールズグループ・東京パフォーマンスドール(通称:TPD)の上西星来が、2021年に戯曲版が日本初上演される「キオスク」に出演することが決定。2019年12月から2020年1月にかけてリーディングシアターとして上演された「キオスク」では、妖艶な女性・アネシュカ役を務め、女優としての新境地を開いた上西が、ストレートプレイ版にも出演し、また新たな面を見せる。

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「キオスク」は、ナチスドイツが台頭するオーストリアで時代に翻弄(ほんろう)される人々を描く物語。オーストリアの人気作家ローベルト・ゼーターラーによる同名ベストセラー小説を作者本人が戯曲化し、ウイーンで初演された同作を林翔太主演で上演される。

今作で描かれるのは、ウイーンのキオスク(タバコ店)で働くことになった17歳の青年・フランツ(林)の、さまざまな大人たちとの交流や初恋を通じた波乱の成長と、ウイーンで出会った愛するものを通して政治、世情と向き合う物語。

舞台となる1937年のオーストリアは、ナチスドイツが台頭し、ヒトラーによるホロコーストが始まり、人種差別が横行する世界だが、そんな時代に多感な時期を過ごすこととなったフランツの切なくも純粋な青春が描かれる。

なお、主演の林や上西の他、橋本さとし、大空ゆうひ、吉田メタル、堀文明、一路真輝、山路和弘の出演が決まっている。

上西だけでなく一路、山路もリーディングシアターに出演したキャストであり、ストレートプレイでの演技にも注目が集まりそうだ。

なお、上西は情報解禁後に自身のSNSにて「来年1月2月に上演される『キオスク』に出演することが決定いたしました!

前回のリーディング『キオスク』に引き続き出演させていただきます!よろしくお願いします!!」とコメントしている。

10日朝にオンエアされた彼女のSHOWROOM配信でも、「今日は新しいお知らせがある」と予告していたが、早くもファンにとってうれしいお知らせが届いた。

モデル仲間も絶賛!“国宝級美肌”の持ち主

上西は「国宝級」「日本一美しい」ともいわれる驚異の美肌に加え、豊富な美容知識、美意識の高さから“ビューティーインフルエンサー”としても注目される、1996年8月14日生まれ、愛知県出身の24歳。

東京パフォーマンスドールのメンバーであり、脇あかりと共にグループ内ユニット・赤の流星としても活動している。

グループ活動以外では、モデルとして「Ray」専属モデルを務める他、各種美容雑誌への出演、ファッションブランド「WILLSELECTION」とのコラボ、カタログや広告のビューティーモデルなども担当し、男性のみならず女性のファンも多い。

ほか、冠ラジオ番組「じょにーじゅにあの もふっ・」(毎週土曜夜6:25-6:30、FM AICHI※タイトルの「・」は正しくはハートマーク)にレギュラー出演中。毎週土曜にはSHOWROOMにて同番組の番外編もオンエアしている。

リーディングシアター版の「キオスク」では、主人公・フランツを惑わせるボヘミアンの女の子・アネシュカ役を務め、普段のゆるふわ美女からは想像もつかない大人の色気、細かいしぐさを含めた豊かな表情を披露。

そして「なかなか思う通りにできなくて悔しい思いをした」と吐露していたが、演出家・石丸さち子の熱血指導を受けて猛特訓したという見事な声の演技で、“女優”として新境地を開いた。

今回の戯曲版は、まだ役どころが発表されていないものの、リーディングの演技とはまた違う、新たな上西の姿が見られそうだ。

なお、上西が所属する東京パフォーマンスドールは、10月15日(木)にオンラインライブ「東京パフォーマンスドール ダンスサミット2020 ~NO LIVE, NO TPD.~ Ver.3.0」を開催。3度目の配信ライブで、ますます磨きがかかったパフォーマンスを披露する。

そして、11月18日(水)には東京パフォーマンスドール誕生30周年記念アルバム『20 BEATS 20 TALES』をリリース。先代TPD誕生から30年という節目を飾るにふさわしい、TPDの鉄板ライブスタイルである“ダンスサミット”さながらのノンストップミックスで、さまざまな楽曲が収録される。(ザテレビジョン)

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