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【簡単お弁当レシピ】おかずにもピッタリ!15分で完成するつなぎナシ海老かつ弁当

  • 2020.10.9
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15分で簡単にできてお弁当のおかずにぴったりな、海老かつレシピをご紹介します。ハードルの高そうな海老かつですが、意外と簡単に作れちゃいます。はんぺんや豆腐などのつなぎの食材も使わず、ダイレクトに海老の美味しさを味わえます。海老は、すりつぶさずそのまま使うのでプリっぷり!大人も子供も大満足のお弁当おかずです。

材料/分量(3人分)


むき海老(大粒)・・・15尾位


〜A〜

小麦粉・・・大さじ6
卵・・・1個
水・・・大さじ1

 


塩胡椒・・・少々
パン粉・・・適量
サラダ油(揚げ用)・・適量

 


クッキングシート・・・12cm×12cmを3枚


※海老のサイズにより、海老の量を調整してください。小さくてもお弁当に入れやすいし、大きければカットすれば良いので、お好みでサイズで作ってみて下さい。

作るポイント

今回はつなぎがないため、パン粉を両面につけるのが難しい。そこで、返す作業をクッキンングシートを使って簡単楽チンにする技を今回はご紹介します。クッキングシートの上に、海老を丁寧に丸い形になるように置くと出来上がりが綺麗に仕上がります。
また、厚さをそろえると揚げムラを防げます。
たくさん作る時などは、揚げたら一回づつきちんとパン粉のカスを網ですくって油を綺麗にしてから揚げて下さい。そうすると最後まで綺麗に揚がり、焦げのにおいもつきません。

下準備

海老かつの大きさに合うサイズにクッキングシートを切っておくと、後の作業がスムーズになります。背わたの気になる場合は処理しておきましょう。

作り方(約15分)

1. Aの材料を混ぜる

Aの材料をボウルに入れ、ダマにならないように混ぜます。

2. クッキングシートに①をのせる

クッキングシートの中に収まるように①の液を丸い形にしてのせます。

3. ②の上に海老をのせる

②の上に海老を5尾位づつのせます。海老の尾っぽの方を中心にくるように、なんとなく丸い形になるようにのせ、中心の凹んだところに、もう一尾のせます。大きすぎたら半分に切って下さい。

横から見て、だいたい高さが同じになっていたらOKです。その上から塩胡椒をします。塩気が強い海老の場合は、塩は必要ありません。

4. 海老の上に①とパン粉をかける

海老の上に①の液を海老が隠れるようにかけます。

その上にパン粉をふりかけます。カツにするのでしっかりめにパン粉をして下さい。

5. ひっくり返して、もう一度④の工程を繰り返す

バットに④をクッキングシートごとひっくり返して置き、クッキングシートを外します。④の作業をもう一度繰り返します。

6. 海老かつを揚げる

フライ返しなどを使って、そっと海老カツを持ち上げます。

油を170〜180度に熱します。油の温度はパン粉少し落としてみて、すぐにジュワッと泡が出てきたら、海老かつを滑らすように油に入れ、両面揚げます。揚げ時間は1〜2分ほどです。

きつね色になるまで揚げたら完成です。

まとめ

つなぎがないので海老本来の味が味わえ、海老フライより色々なアレンジが楽しめます!ご飯にはもちろん、サンドイッチやハンバーガーにアレンジするのもおすすめです。とんかつソース・タルタルソース・オーロラソースなどなど、お好みのソースを合わせてお召し上がりください。

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