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脚裏を伸ばし、足元にたまった余分な水分や老廃物を流すポーズ|谷村奈南の巡りBODYヨガ♡

  • 2020.10.9
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脚裏を伸ばし、足元にたまった余分な水分や老廃物を流す!

夕方になると脚のむくみを感じたり、足元の冷えが気になる…という女性が多いのではないでしょうか? こうした悩みの主な原因は、下半身の血流やリンパの流れの滞り。解決策としては、脚裏のストレッチが有効です。また、意識的に足裏を使うことも、下半身の巡りをよくするポイント。私は毎朝、太陽礼拝を行う前に、体育座りからお尻を浮かした姿勢で、足の親指、小指のつけ根とかかとで床を踏みしめ、足裏の感覚を目覚めさせます。そうして、下半身の筋肉を活性化させる準備をしてから動くことで、より良い巡りをサポートできます。

今回、ご紹介するのは下半身と上半身の背面を伸ばして下半身を中心に全身の循環を促すプラサリータ パドッタナーサナ。ポーズを解いた後、曲げていた股関節が解放され、血流に勢いが増すことでも滞りが流れます。(谷村奈南さん)

プラサリータ パドッタナーサナ

目的と効果:股関節を縮めて脚裏を十分に伸ばすことで、膝裏のリンパ節を刺激。下半身の巡りをよくし、足元にたまりやすい余分な水分や老廃物を一気に流す。

やり方

1.両足を大きく左右に開いて立ち、両手を腰にあてる。

谷村奈南さん
photo by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)

2.背骨を伸ばしながら上半身を前に倒していき、両手を床について3〜5呼吸キープ。上半身を起こすときは、背骨をロールアップさせながら、ゆっくり起こして。体が硬い人は、膝を曲げてOK。膝を曲げて頭頂を床につけたら、お尻を少し引き上げる。
効果UPのポイント:足裏で床をしっかり踏み、背骨を反らさず、まっすぐ伸ばすことで、体の背面の筋肉が十分に伸びる。

谷村奈南さん
photo by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)
谷村奈南さん
photo by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)

できる人は…両手の位置を奥へ移動させ、頭頂を床に近づけてキープ。

谷村奈南さん
photo by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)

教えてくれたのは…谷村奈南さん
2007年に歌手としてデビュー後、2008年に日本レコード大賞優秀作品賞を受賞。CM、バラエティーなど多方面で活躍。2013年より芸能活動を休止中、自身の不調を機に心身のケアに興味を持ち、米国NTI公認ホリスティック栄養士の資格を取得。学びを深めていく中で瞑想の効果を強く実感する。本格的にヨガの学びを深めるため2018年半年間カリフォルニアに留学、音楽と瞑想の融合”Sound Bath”と出逢う。現在は会社を設立し、カウンセリング、ヨガ講師、企業研修など本来のWellnessを広めるべく活動は多岐に渡る。

photos by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)
styling by Motoko Kawano
model by Nana Tanimura
hair&make-up by SHIGE(HK PRODUCTIONS)
text by Minako Noguchi
pose instraction by Maya Hamada

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