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彼氏との倦怠期中は他の男と遊ぶべし? ラブラブに戻るためのお作法

  • 2020.10.9
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パートナーと長く付き合っていれば、マンネリや倦怠期も訪れるでしょう。
お互いにイライラしているのに何とか関係を修復しようと、あの手この手を駆使するのはむしろ逆効果かもしれません。
ここはあえて彼と距離を置いて、ほかの男性と遊ぶのもアリかも。
そこで今回は「倦怠期中に他の男性と遊ぶのもアリな理由」について考えてみました。

しつこくすると関係は悪化する

たとえば彼氏が忙しくて、なかなか構ってもらえない場合。パートナーの気を引こうと、休日のデートに誘ってみたり、何度もLINEを送ってしまったりすることもあるのでは? でも疲れている彼からすると、それはただの苦痛でしかありません。自分では「何とか関係を修復したい」一心でしていることが、ただの「重い女の行動」になってしまいます。
しかも、片想いとは違い、付き合っている間柄だからこそ、見返りを求めてしまいがち。「何で私の気持ちをわかってくれないの……!」と感覚が麻痺していき、愛情の押しつけもどんどんエスカレート。最終的に破局してしまうケースも。

彼のことをもっと好きになれるかもしれないから

こちらは女性側が何となく彼に愛情を持てなくなっている場合。無理に彼を好きになろうとするほどに、逆に嫌な面ばかりが見えてきてしまうかも。
そのような場合は一旦彼から離れて、ほかの男性とご飯にでも行ってみましょう。当たり前だと思っていた彼の存在の大きさに気付き、「やっぱり彼氏が一番好きだな」「安心できるな」と愛情が戻ってくるかもしれません。
彼氏という殻にこもりすぎるのではなく、いろんな男性と触れ合うことで、パートナーの良さに気づけることもあるはずです。

彼に危機感を持たせることができるから

「隣にいて当たり前だと思っていた彼女が、最近妙に楽しそう」「もしやほかに好きな人でもできた……?」
わざわざ「ほかの男の子と遊んでくるから~!」と嫉妬させなくても、少し雰囲気を変えるだけで、このように彼に危機感を持たせることができます。
よく「男は追われると逃げたくなる生き物」なんて言いますが、ここはもう一度彼に追いかけてもらえるように、少し距離を置いてみましょう。

ふたりに抵抗がある場合は男女混合で

どうしても男性とふたりで会うことに抵抗があるのなら、女友達も交えて男女混合でワイワイするのもアリでしょう。一番怖いのはひとりで抱え込んで自滅していくこと。
彼氏以外の考えや意見を生で聞くことで、「倦怠期は誰にでもあるものなんだ」と気持ちが軽くなるかもしれません。

もちろん「彼氏にバレないように」するのが鉄則!

先ほども申したように、ほかの男性と遊ぶときは隠れてこっそりが鉄則です。
あくまで自分がマンネリの波にのまれず、気持ちを分散させることが目的なので、もちろん身体の関係を持つのもNGです。のちのトラブルを防ぐためにも、相手の男性には「彼氏がいるので」としっかり伝えましょう。
一途はステキなことですが、時にはそれが彼の負担になることもあります。ちょうどいいバランスを保ちつつ、彼とずっと仲良くできたら幸せですね。
(和/ライター)



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