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田中みな実、山里亮太&弘中綾香との新バラエティーに「弘中ちゃんと再現VTRの中でバッチバチにやりあいたい」

  • 2020.10.9
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単発番組として話題を呼んだ新感覚バラエティー「あざとくて何が悪いの?」(毎週土曜夜9:55-10:25、テレビ朝日系)が、レギュラー化! 鋭いツッコミでうならせる山里亮太、そしてあざと女子の代表格、田中みな実、弘中綾香アナの名トリオが、再び集結する。

【写真を見る】田中みな実、カメラに向かって超絶あざといポーズ…!

10月10日(土)の初回放送を前に、メインMCの一人である田中に番組の魅力や意気込みなどをインタビュー!

10月10日(土)スタートの「あざとくて何が悪いの?」(テレビ朝日系)でMCを務める田中みな実
撮影=山下隼

“あざとさ”について徹底的に語る

――これまで単発特別番組として3回放送された「あざとくて何が悪いの?」が、レギュラーになりました!

特番でご好評いただいてのレギュラー化は、出演者としてはこのうえなく喜ばしいことです! このメンバーに定期的に会えると思うと楽しみが増えますね。

――番組の魅力はどんなところだとお考えですか?

比較的進行役を担うことの多い弘中ちゃんと私が、山里さんの手のひらの上で転がされながら伸び伸びと自由に意見をぶちまけるところでしょうか(笑)。あざとい男女の生態を否定することなく、「私たちもやってるー!」「ほー、これは上級テクだね」など、「あざとい」を好意的に受け止め、我々のようなあざといとされている側の人間がそれを分析しているのも面白いのではないかと思います。

【写真を見る】田中みな実、カメラに向かって超絶あざといポーズ…!
撮影=山下隼

――単発のときと同じく、山里さん、田中さん、弘中さんという顔ぶれが番組進行を担当されますが、山里さん、弘中さんの印象を教えてください。

山里さんは、私が局アナの新人のころから大変お世話になっていて。そのころはまさか他局で一緒にレギュラー番組をやらせていただけることになるとは夢にも思わず、感慨深いです。

どんな役回りでも必ず結果を残される方。番組を、そして私たち2人を上手に(時に荒っぽく)転がしてくれる山ちゃんの存在あってこそ成立している企画です。どこまでもついていきます!

弘中ちゃんとは、この番組で初めてご一緒して、1回目の収録を終えた時点で「この人のことが好き」って思いました(笑)。赤ちゃんみたいな柔らかな見た目に、ただならぬ芯の強さ。語彙(ごい)も豊富な話芸の達人。山里さんも弘中ちゃんも頭の回転が速いので、置いていかれないように頑張ります!

田中みな実、番組の魅力を語る
撮影=山下隼

――レギュラー化にあたって、新たに挑戦したいことはありますか?

弘中ちゃんと再現VTRの中でバッチバチにやりあいたいです(笑)。日頃仲が良くて、皆さんが期待するようなギスギス感がないから、台本上での対立構造をお楽しみいただきたいです。

弘中ちゃんはプライベートでも親交がある数少ない大切な人。公私ともにいいパートナーです。この間うちに遊びにきたときには、いらなくなったローテーブルを「いらないんですか?! 欲しいですー!」とキュルルン顔でおねだりされて、即差し上げました(笑)。ほかにも、お洋服やお粧品…。かわいくてつい貢ぎたくなっちゃうんですよね。

――その再現VTRで、印象に残っているものはありますか?

7月に放送した、中村ゆりかさんの「リモート飲み会でのあざとい女」が、とってもリアルで引き込まれました。メーク感がないのに色っぽくて、存在そのものがあざとかったです。やられちゃいましたね~。

今後は、大人の上級のあざとさも見てみたいです! 大人の女優さんに、一見あざとさを感じさせない“真のあざとさ”みたいなものを演じていただけたら最高に見応えがありそうです。

田中みな実「山里さんも弘中ちゃんも頭の回転が速い!」
撮影=山下隼

――あざとい界の頂点に立つ、田中さんと弘中さんですが、弘中さんの「あざといエピソード」を教えてください!

今日こうやって一緒に過ごされて、もうお気付きですよね? 彼女の白イルカのような笑い声やマシュマロのような柔らかさに、カメラマンさんも照明さんも、編集の皆さんも皆、めろめろでしょ! 存在や言動が周囲を幸せにする。それこそがあざとさなんだと弘中ちゃんをみていると感じさせられます。

私のあざとさは弘中ちゃんのそれには遠く及びません。だって弘中ちゃんは生きざまそのままがあざといんだもん! ふんわりした空気感から突如放たれる意志を持った言葉。そういうのも周囲の女性にとってはあざといのかもしれない。

だから、嫉妬心を持たれることだって少なくないと思うけど、いかなる状況でも踏ん張って戦う彼女の姿勢を、私はほれぼれしながら見守っています(笑)。

――でも実は、3人の中では山里さんが一番あざといという説もありますが。

そうかもしれませんね! どんな立ち位置でも必ず爪痕を残して帰られますからね! あざといですよね~、いい意味で。求められるポジションを瞬時に察知して、番組を大いに盛り上げ、自身も輝く。うん、確かに。あざとさの極みです(笑)。

田中みな実「千葉ちゃんが女の子だったら親友になってると思います!」
撮影=山下隼

――あざとい界でのライバルはいますか?

3回の特番のうち、2回出演してくれている千葉雄大くんは、永遠のライバルです(笑)! ライバルというのもおこがましい。千葉ちゃんはもはや殿堂入りです。あざとさを見抜く力が群を抜いている。

レギュラー化されても定期的に巡回に来てほしいなぁ。千葉ちゃんが女の子だったら、親友になっていると思います! 番組内ではそのくらい意気投合して盛り上がりました。

――田中さんのように「モテる女子」になるには、どうすればよいのでしょう。

う~ん。モテたって実らなければ、ただチヤホヤされるだけで終わりですからね。それに、モテようとしている人ほどモテないというのが私の持論。「狙っている」感のある女を男性はもれなく警戒するでしょうから(笑)。

夢に向かって一生懸命生きている人は無自覚でキラキラしていて、男女ともひかれる存在になり得るのかも。つまり、モテようとせず、懸命に生きること。それに尽きます!

「大人の上級のあざとさも見てみたい」と田中みな実
撮影=山下隼

――これからの収録で、どんなことを心掛けていこうと思われていますか?

ゲストの方が来てくださるときは、ゲストさん自身も気付いていない、その人に“潜むあざとさ”みたいなものを引き出せたらいいなと思います。あとはVTRを見て、どのようなリアクションをされるのか。そこであざとさへの免疫を測ることができそうです。

とはいえ、ゲストさんに浮足立つことなく、我々レギュラー陣も同じ目線であーだこうだ言い合って楽しみたいです。弘中ちゃんはイケメンに遠慮する傾向にあるらしいから、この際、個人的な感情は一切捨てて、いつも通りに思ったことをしょ~うじきに連発してほしいです。山ちゃんと私が徹底的に彼女を焚きつけますのでご安心を(笑)。(ザテレビジョン・取材・文=坂本ゆかり)

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