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三浦翔平“どれみ愛”を告白!「おんぷちゃんが圧勝」<魔女見習いをさがして>

  • 2020.10.9
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三浦翔平がアフレコに挑戦
※提供写真

【写真を見る】三浦が大好きな“おんぷちゃん”は中央右から2番目、紫色のコスチュームの女の子

テレビアニメ「おジャ魔女どれみ」シリーズ(1999-2003年テレビ朝日系)の20周年記念作品、映画「魔女見習いをさがして」(11月13日[金]公開)で、初の長編アニメーションの声優に挑戦する三浦翔平。

本作は、幼い頃「おジャ魔女どれみ」に夢中になった3人の女性、教員志望の大学生・長瀬ソラ(声=森川葵)、帰国子女の会社員・吉月ミレ(声=松井玲奈)、ダメ彼氏に振り回されているフリーター・川谷レイカ(声=ももいろクローバーZ・百田夏菜子)が、人生に悩む中で運命的に出会い、「おジャ魔女どれみ」ゆかりの地を巡る旅をする中で心を通わせていく物語だ。

「魔女見習いをさがして」
(C)東映・東映アニメーション

三浦は、この3人と共に旅をする「おジャ魔女どれみ」好きの大学生・大宮竜一の声を務めている。アフレコを終えたばかりの三浦が、現在の気持ちを語った。

(左から)三浦、松井玲奈、森川葵、百田夏菜子のアフレコシーン
※提供写真

映像作品とは全く別物

――役作りはどのようにされましたか? 声のトーンや意識したことがあれば教えてください。

「キャラクターデザインと役柄の設定をいただいたときに、一番にイメージしたのが山口勝平さんの声だったんですよ。 でも、僕は声が結構低い方なのであのトーンは出ないなと。監督と相談して、大学4年生という設定だし、そんなに声は低くないだろうというようなことをすりあわせて決めました。普通の人の声って難しいんですね(笑)」

――アフレコで難しかったところは?

「“演じる”ということは映像と一緒なんですけど、やっぱり全く別物ですね。映像ではいかに体でごまかしてるのかを痛感しました(笑)。ドラマとか映像作品は普通の話し声で成立するけれど、アニメはセリフの頭からパーンと声を出さないとダメだというのを勉強させてもらいました」

【写真を見る】三浦が大好きな“おんぷちゃん”は中央右から2番目、紫色のコスチュームの女の子
(C)東映・東映アニメーション

男子はみんなおんぷちゃんが好き!?

――三浦さんご自身も「おジャ魔女どれみ」がお好きだったとうかがいました。好きなキャラクターは誰ですか?

「大宮のセリフにもある通り、男子は基本おんぷちゃんが好きなんですよ(笑)。もう全てを詰め込んだようなキャラクターで、圧勝です(笑)」

「魔女見習いをさがして」
(C)東映・東映アニメーション

――好きな「おジャ魔女どれみ」のアフレコに参加するということで、気持ちが高まる瞬間はありましたか?

「やっぱり“どれみ”の声優の皆さんが集まったときです。ブースに全員がいるんですよ。それは気持ちも高まりますよね。僕は皆さんとご一緒するシーンはなくて、アフレコを後ろで見学させてもらいました。全員の声を聞いたときは感極まるものがありましたね。僕も早く皆さんの位置に行くために、もっと練習しなきゃいけないですね。もう映像は一回止めて、そっちに専念して頑張らないと(笑)」

「魔女見習いをさがして」
(C)東映・東映アニメーション

■ストーリー

「ねえ、大きくなったら何になりたい?」

教員志望でありながらも、自信をなくして進路に戸惑う大学生・長瀬ソラ(声=森川葵)――名古屋。

望んだ仕事に就いたものの、職場になじめず葛藤する帰国子女の会社員・吉月ミレ(声=松井玲奈)――東京。

夢に向けて進学費用を貯めるも、ダメ彼氏に振り回されるフリーター・川谷レイカ(声=百田夏菜子)――広島。

年齢も性格も住んでいる場所も違う3人は、それぞれ思い描く未来が見えず、人生に悩んでいた。

そんな3人が、かつて魔女見習いたちが集っていた「MAHO堂」のモデルとなった鎌倉の洋館で運命的な出会いを果たす。「おジャ魔女どれみ」ゆかりの地を巡ることになった3人は、かけがえのない時間を過ごす中で、いつもどれみたちがいてくれたことにあらためて気付く。

魔女見習いたちに背中を押された3人が踏み出す世界とは?(ザテレビジョン)

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