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ニットはオーバーサイズを…2020年秋冬「大人の着こなしポイント」

  • 2020.10.9
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現在ヨーロッパ在住のファッションジャーナリスト、平野秀美さんのレポートです。肌寒さも感じるこれからの季節に参考になる、ニットやセーターの選び方や、今年の着こなし方をご紹介します。

モコモコセーターは今年も人気!

肌触りもよく、見ていてもかわいいモコモコセーター。ここヨーロッパでもモコモコセーターは人気。シンプルなものより、個性的な柄や色の配置のものをよく見かけますよ。日本では超オーバーサイズのものをワンピースのように着こなすオシャレさんも!

定番でもやっぱり素敵! 清楚なシャツ&セータースタイル

シャツにセーターは優等生スタイル! 仕事やちょっとした打ち合わせなどにもおすすめの正統派の着こなしです。シャツをインする場合は、セーターは少し大きめをチョイスすると着やすいです。

重ね着は、色のチョイス次第でカジュアルにも清楚にも見えるので、お好きな色でオシャレを楽しめますね!

なるほど…セーターも斜めがけ、これはいい!

以前はジャケットやシャツなどは、腰に巻いたり、肩にかけたりしていましたが、こちらは斜めがけ! 今っぽいですね。秋はまだ暑くなったり寒くなったりするので、こういうちょっとした技を知っておくと便利ですよ。

上級者向け! 全身セーターワンピース

秋から冬に向けてのファッションになりますが、ニットワンピースが徐々に人気傾向になっています。写真のようにマフラーまでお揃いにするなんて、かなりの上級者ですが、暖かさにかわいらしさが加わってイチオシ。冬にしかできないスタイルなので、思い切ってニットワンピースを今年はゲットしてもいいかも!?

個性的なオーバーサイズのニットは、ヨーロッパで大人気!

ワンカラーであっても、編み方や素材を上手に組み合わせてデザインされるニットは、少しゴージャスでオシャレ度も増しますよね。

また、モデルやインフルエンサーで人気なのは、ニットの一部をボトムスインにして、あとはルーズに外だし。お尻を見せたくない場合や脚長に見せたい場合など、インする場所を変えるだけで雰囲気も変わるし着こなしが自由です!

ロングニットでスカートみたいに見せちゃう!?

ロングニットは暖かいだけではなく、スタイルをカバーしてくれるので、比較的多くの人が既に着こなしている方法ですが、気をつけたいポイントは、厚手ニットより薄手ニットがおすすめということ!

厚手ニットの場合、着太りして見えがちです。オーバーサイズや長めニットを選ぶ場合は、少し薄手をおすすめします。

いかがでしたか。これから冬に向けてどんどん寒くなるので、ニットやセーター、カーディガンなどがほしくなりますよね。着こなし方や色次第で、いくらでもオシャレに見せることができるので、ぜひ参考になれば嬉しいです。

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