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福山雅治、大泉洋主演『新解釈・三國志』で主題歌担当! 楽曲入り予告編公開

  • 2020.10.9
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あの「三國志」を、大泉洋主演、福田雄一監督のオリジナル脚本で描く『新解釈・三國志』。この度、本作の主題歌が福山雅治の書き下ろし楽曲「革命」に決定。楽曲も流れる予告編が公開された。

本作のために書き下ろされたこの「革命」は、作詞・作曲・編曲を福山さんが手掛けており、とにかくカッコいい仕上がりとなっている。小栗旬、城田優、賀来賢人、橋本環奈、西田敏行ら超豪華キャスト陣が続々と登場する最新の予告編では、そんな楽曲も一部聞くことができる。

迫力満点のアクションシーンが展開する一方で、魏・蜀・呉をはじめとした各国が、群雄割拠の覇権争いを行うのかと思いきや、「負けるでしょうよ」とぼやく劉備(大泉さん)と、戦で大切なことは「ネバギバ☆」と答えるゆるい孔明(ムロツヨシ)の姿も。まさに“新解釈な三國志”だ。

福山さんが映画の主題歌を担当するのは、『名探偵コナン ゼロの執行人』以来2年ぶり。大泉さんが出演する作品の主題歌を担当するのも、福田監督作品の主題歌を担当するのも初となった。

台本を読んだという福山さんは「劉備をはじめ、どの登場人物も大義を掲げ、祖国のより良い未来を求めて中華を変えようとする革命家である、と。その時代は武将に限らず、市井の人々も武将へと昇り詰めようと自分なりの『革命』を起こしていた人もいたでしょう。それは、時代を超え現代を生きる我々にも、そして未来を生きる人々にも通ずるのかと。この歌はそんな“自分革命”の歌です」と言い、「『カッコいい楽曲を!』とのオファーをいただいたので、曲調はアップテンポのロックサウンド。歌詞では『さあ風となれ。私よ今、私に革命を起こせ。私だけが、私を変えられるのだと』と、三國志の世界観に触発され、いつになく熱い言葉が生まれてきました。『新解釈・三國志』における『男達の熱い部分』を勝手ながら担当させていただいたと思っております」と楽曲について語っている。

「まさか福山さんが主題歌をやられると聞いてびっくりしました」と驚いたという大泉さんは、「この映画は大人たちがお金をかけて好き勝手ふざけている作品なので、最後の最後で福山さんのめちゃめちゃカッコイイ歌が入ることで、作品が見事に締まって、すごくいい映画を観た気持ちになりました(笑)」と話す一方で、「嬉しい反面、福山さんまでこの福田雄一ワールドに加わってよかったのか!という思いはあります」とコメント。

また、直接福山さんと会ったときのことをふり返り「『洋ちゃんの役かっこいいよ~』としきりに仰っていただき、非常に壮大で熱い映画だと思っていらっしゃるようなのですが、、、最後のクライマックス以外、劉備は95%くらいかっこ悪いはずなので、違う映画を観たんじゃないかと心配になっています(笑)」とエピソードを明かした。

『新解釈・三國志』は12月11日(金)より全国東宝系にて公開。

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