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メガネユーザー必見!ヨガレッスン中、メガネはどうしたらいいの?

  • 2020.10.8
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基本的にはメガネをしたままでOK!

まず、基本的にはメガネをしたままヨガすることが可能です。レッスン前にフィット感を確認しておきましょう。メガネをした状態で、顔を左右に振ったり上下に大きくうなずいたりして、ずれないようならOKです。

メガネが気になるのはどんな時?

ヨガでは様々な姿勢でポーズを行っていきます。では、メガネが気になるのはどんな時でしょうか?

うつぶせになるポーズ

例えば正座からおでこをマットにおろす『チャイルドポーズ』と呼ばれるポーズは、体の下に少し空間がありますのでメガネをしたままでも大丈夫。けれど『バッタのポーズ』の準備で完全にうつぶせになる時には、メガネがマットに当たってしまいます。横を向いたとしてもフレームが気になりますので、その場合は一度メガネを外すとよいでしょう。

逆さまになるポーズ

ヨガでは、体を逆さまにするポーズが出てきます。例えば『立位前屈のポーズ』や『下向きの犬のポーズ』。このように頭を床の方に下げるポーズではメガネが落ちるのでは?と心配になりますが、案外大丈夫です。(メガネが少し眉毛の方へずれる程度)

上級者になると、『孔雀の羽根のポーズ』のように腕で体を支えて逆さまになるポーズも練習します。この時注意したいのが、顔から落ちてしまうこと。メガネをしたまま顔面をマットにぶつけると危険ですので、最初は指導者の元、適切なサポートを受けながら取り組みましょう。

汗をかいた時

運動量が多いヨガの場合、かなり汗をかくこともあります。メガネをしていると目元に流れた汗がぬぐいにくいので、水分補給のタイミングなどでメガネを外し、汗を拭きとりリセットしましょう。汗をかくことで汚れが気になる場合、運動用のメガネを用意するのがお勧めです。

特にホットヨガの場合、湿度でレンズが曇ったり、耳元まで汗をかいてメガネが滑り落ちやすくなることも考えられます。曇り止めやメガネバンドをして工夫したり、汗で錆びたりしないようこまめなメンテナンスを心がけましょう。

メガネを外した時の注意点

レッスンの途中でメガネを外す時は、置き場所に注意してください。マットの上や床に置いてしまうと、自分自身、または生徒さんを見て回っているインストラクターが、気が付かなくて踏んでしまった例も実際にありました。ヨガマット近くにハードタイプのメガネケースを用意したり、少し高いところに置くようにしましょう。もしケースを忘れてしまった場合、ヨガブロックの上に置いておくのも一案です。

メガネをしていると気になることもありますが、よい点もあります!それは、気持ちのオン・オフが切り替えやすいことです。レッスン最後のお休みのポーズ『屍のポーズ』でメガネを外して横になると、メガネの軽い締め付けからも解放され、よりリラックス感を味わうことができます。お気に入りのメガネと一緒に、ヨガを楽しんでくださいね。

ライター/のぐち かなこ

専業主婦からヨガ講師へ。大手ヨガスクールにて全米ヨガアライアンスの講義(RYT200/RPYT85)及びヨガレッスンを年間1,000時間以上担当。2018年に独立し〈あんどYOGA〉を立ち上げる。現在もヨガインストラクターの養成に携わりながら、特に産前産後に関するヨガや新米ヨガインストラクターサポートに力を注いでいる。オンライン講座も多数開催中。プライベートでは三姉妹の母。あだ名はかーちゃん。Instagram:@kaacyan123

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