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ビリー・アイリッシュ、政治について話すのは「自分の責任」

  • 2020.10.8
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先日、米民主党の全国大会にも出演したビリー・アイリッシュが、政治について話すのは「自分の責任」だと語った。(フロントロウ編集部)

民主党全国大会に出演したビリー・アイリッシュ

11月に控えた米大統領選に向けて、共和党のドナルド・トランプ現大統領と民主党のジョー・バイデン元副大統領による選挙戦が行なわれているなか、8月に行なわれた民主党の全国大会に出演してパフォーマンスを行なったビリー・アイリッシュ

「沈黙など選択肢にはなく、傍観している余裕などありません。私たちの人生や世界がこの選挙にかかっているという気持ちで投票する必要があるのです」とビリーは語り、バイデン候補への投票を呼びかけた。

政治について話すのは「自分の責任」

今回、ビリーは米人気トーク番組『The Tonight Show(原題)』に出演して、民主党全国大会に出演したことについて言及。「正直、あれは私の責任だったと思ってる」とビリーは語り、責任感から出演を決めたと司会のジミー・ファロンに明かした。

画像: 政治について話すのは「自分の責任」

「本当は政治にかかわりたくなかった」と前置きした上で、「政治について話すこと以外なら、どんなことでもやるっていうくらいにね。それくらい今はそれが重要だっていうこと」とビリー。

彼女は続けて「昔は完全に沈黙を貫いているような人間だった。『話したくないし、聞きたくない。関わりたたくないし、考えたくもない』って思ってた」と、これまでは政治にかかわりたくないと思っていたことを改めて強調しながら、次のように語った。

「無視して、黙ったままではいられないというところまできたの。とりわけ、自分にはプラットフォームがあって、それを無駄にはしたくないから。死んだほうがマシだとしても、話し合って、声をあげることが大切だと思う」

アーティストとして成功を収め、影響力を持つ存在になったことで、政治について話す責任が芽生えたと明かしたビリー。8月の民主党全国大会では、「将来をハッキリさせるための唯一の方法は、それを自分事にすることです」とも呼びかけた。(フロントロウ編集部)

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