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エディターが厳選! フォーマルな場で履きたいお呼ばれシューズ。

  • 2020.10.8
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エディターが厳選! フォーマルな場で履きたいお呼ばれシューズ。

2020.10.07 19:30

結婚式やパーティにお呼ばれしたら、どんなシューズを履いていく? フォーマルな場にぴったりなドレスアップシューズを、エディターがレコメンド!

パンプス H5cm ¥141,000(参考色)/LOEWE(ロエベ ジャパン クライアントサービス)

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5cmヒールのエレガンス。

「ロエベ」のこのパンプスは、洗練されているのと同時にユーモアも漂っていてとても素敵な一足。ストラップ部分にあしらわれたパール装飾のフラワー型ブローチがグッと目を引くデザインです。
ポインテッドトゥに5cmヒールのシルエットは、程よくリラックスしたクリーンさが魅力。ゆったりとしたシルエットの服に、あえて少し華奢なシューズをあわせてみると、今どきのモダンなスタイルに仕上がるはずです。(VOGUE GIRL副編集長 荒井 現)

ロエベ ジャパン クライアントサービス

03-6215-6116

 

シューズ H4.5cm ¥93,000/ROGER VIVIER(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)

秘めたハートに胸キュン! 踊りたくなる、スリングバックシューズ。

コロナ以後、お呼ばれのシーンが少なくなった今、ドレスアップすること自体が前よりもスペシャルな時間ですし、ワクワクする気持ちもふくらみます。そんな特別な時間に魔法をかけてくれるのが「ロジェ ヴィヴィエ」の新シグネチャーシューズ“アイ ラブ ヴィヴィエ スリング”。メゾンの60年代のアーカイブからインスパイアされたこちらは、足の指が少し覗く先端のデザインにクールなラッカーヒールと、一筋縄ではいかないパリジェンヌのような雰囲気。さらに、気分がぐっと上がるポイントはパンプスの内側に隠された赤いハート! 思わずLOVEソングを口ずさみたくなるような、愛溢れる軽快なシューズがあればドレスアップ気分も盛り上がりそうです。(VOGUE GIRL エディター 蔵澄 千賀子)

ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン

0120-957-940

 

パンプス H5cm ¥10,7000/MANOLO BLAHNIK(ブルーベル・ジャパン)

繊細なヒールとフレッシュな小花柄で、レディ気分!

撮影時にスタイリストさんがたくさん集めてくれたシューズの中でも、胸がときめいたのが「マノロ ブラニク」のパンプス。秋冬に、あえての小花柄、しかも白いシューズというのがとても新鮮。靴を選ぶときって、だいたいが手持ちのワードローブとどれだけ合わせられるかを基準にしてしまいますが、このシューズに関してはビビッと直感に訴えかけてくる可愛さ。この靴が似合うような、ちょっと上質なニットを着たくなるし、きれいな色のコートも試したくなる。おしゃれの発想を広げるきっかけになる一足です。(VOGUE GIRL エディター 諸岡 由紀子)

ブルーベル・ジャパン

03-5413-1050

 

シューズ H2cm ¥79,000/SALVATORE FERRAGAMO(フェラガモ・ジャパン)

クラシックなのにモダン! リピ買い決定シューズ。

2020年春夏のショーで登場していたのを見て、一目惚れ。先シーズンすでに1足、ワードローブにお迎えしているのですが、私にとってあまりにも“理想”の靴なので新しいカラーも追加したいと目下計画中です。アイコニックなリボンを見ただけで心躍るこちらは、「サルヴァトーレ フェラガモ」のアイコンシューズ「ヴァラ」を再解釈した「ヴィヴァ」。クラシカルな中にもモダンなムードが漂い、甘いリボンをポインテッドトゥがピリッと引き締めてくれる絶妙なバランスがツボ。パンツもドレススタイルも、ソックスとの合わせも楽しめる、困った時の救世主! 普段から、メンズのパンツを穿いていることが多いのですが「ヴィヴァ」を合わせるだけでいつもの装いがきちんとみえるから不思議! 新たに気になっているのは、キャンバス地のようなマットな質感と爽やかなブルーが印象的な1足。秋冬の装いに愛らしさを運んでくれそうです。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 米倉 沙矢)

フェラガモ・ジャパン

0120-202-170

 

シューズ H6cm ¥5,900/CHARLES & KIETH(チャールズ&キース)

わがままを満たしてくれるお呼ばれシューズ。

結婚式にお呼ばれすることにも慣れ、だんだん着こなしにも遊びを取り入れる余裕が出てきました。これまでは、フォーマルな場で浮かないきれいめなパンプス2足を履き回していたのですが、新調するならオケージョンをわきまえつつも、少しエッジが効いたものを選びたいなと思っています。
今の気分にぴったりだと思ったのが「チャールズ&キース」のパンプス。ポインテッドトゥとオープンデザインで洗練された印象なのですが、アッパーにスタッズがあしらわれていて存在感も十分。フォーマルな着こなしにスパイスを効かせてくれます。アッパーのバンドと高すぎないヒールも、普段高いヒールを履き慣れていない私にとっては嬉しいポイント。靴ズレやヒール疲れを気にせず、純粋に晴れの日を祝うことができそうです。きちんと感、個性、心地よさ…。わがままを満たしてくれるバランスの良い1足です。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 高山 莉沙)

チャールズ&キース

03-4405-4420

 

パンプス H6cm ¥50,000/RED (V)(レッド ヴァレンティノ インフォメーションデスク)

大人の“カワイイ”がギュッ! 上品なキラめきに酔いしれて。

10月に入って結婚式を挙げた知人がいたり、街中でウェディングフォトを撮影しているカップルを見かけたりと、秋ウェディングが浸透してきていると感じるこの頃。今の時期は気温的にも快適で、お呼ばれされる側もおしゃれの幅が広くてウキウキしますよね。まだ実際に友人の結婚式に参加した経験はないのですが、「いつか来る日のために…!」と私が心に決めているのが「RED (V)」の「サンディ パンプス 」。繊細なラメが弾けるように輝くベージュゴールドのボディにイチコロ。アッパーのリボンでガーリーなムードに誘いつつも、シャープなポインテッドトゥ&ヒールが大人女性のエレガントさを演出してくれる、まさに好バランスな1足です。ヒールも高さ控えめなので二次会まで快適に過ごせること間違いなし! 結婚式となると、新婦を立てるために上品さはキープしつつも、せっかくの機会だから華やかにドレスアップしたいと思う人は多いはず。そんな方にぜひ手にとっていただきたいアイテムです。シンプルかつクラシカルなデザインで、お呼ばれイベントが終わったあともデイリーユース可能。毎日のステディシューズとしても大活躍の予感大!(VOGUE GIRL アシスタント・エディター 田中 莉子)

レッド ヴァレンティノ インフォメーションデスク

03-6384-3534

 

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