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夫婦ゲンカが勃発したときに早く仲直りするコツと、とっておきの予防法

  • 2015.5.15
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夫婦ゲンカはしたくないものです。

せっかく愛し合って結婚して、一生を添い遂げると誓い合ったのに、わざわざケンカなんてしたくないですよね。なにが悲しくて、言い争いをしなければならないのか。ですがそうは言っても他人同士ですから、ケンカすることだってあります。

今日はケンカの火種がついたときに、それ以上炎上しないための心得をお届けします。

素直に謝る

膝をつきあわせて、謝りましょう。先手必勝です。まあ、これができれば苦労はしないですよね……(筆者は意地っ張りなので、一度ケンカとなればこじれつくします。ダメなのは分かってるんですが……)。

小細工はしない

こっそり冷蔵庫の中にプリンを忍ばせておいたり、わざとらしく機嫌をとるなど、まわりくどいことをしてはいけません。これこそ、火に油を注ぐ行為です。男性はこういうまわりくどいことは好みません。余計に機嫌を損ねるだけです。間違っても「何よ! せっかく買ってきたのに!」などと逆ギレしてはいけません(経験者は語る、というやつです)!

黙って冷却する

もし向こうが本当に悪く、自分は全く悪くないのならば、時間をおいてだんまりを決めるのはアリです。早急に展開をしようとすればするほど、かえって向こうの機嫌は悪くなります。相手の思考回路の展開速度に合わせることも必要なのです。

がんばっている主張をしない

咳をしてみたり、ため息をついてみたり、「私はこんなにがんばってるのに、あなたはわかってくれない」という主張をしたところで、残念ながら彼には届きません。そんな女々しい主張をしても、ただただ彼の気に障るだけです。

「こんなにやってるんだから、私のことを認めてよ!」という女性のスタンスから反省を感じとることは難しいですからね。ますます相手の心は遠くなるばかりです。

語尾にニャアとつける

ふざけているわけではありません。本気です。ケンカがまだ種火のときに語尾にニャアとつけて話すのは、なかなか効果が高いです。ただし、本格的にケンカ開始のゴングが鳴ってからでは遅いですよ。ゴングがなる前です。ご自身がイラっとしたときにもオススメです。なぜか怒りがおさまります。試してガッテン!

いかがだったでしょうか?

まず、第一に理解していただきたいのは、夫婦ケンカなんてお互いがしたくはないものだということです。ケンカは自分勝手の重なりで起きます。相手を100%受け止める必要はないですし、100%受け止めてもらえることは絶対にない、ということを心のどこかで分かっていていただきたいです。これだけで、随分と心は軽くなります。相手に自分の全てを分かってもらうことはないですし、分かろうとしなくても良いのです。そんなことをしなくても人は愛し合えます。それに男性は、秘密の多い女性に魅力を感じるのです。女性がなんとなく危険な香りのする男性に惹かれてしまうように。

いい意味での諦めをもつことは、夫婦円満の秘訣なのかもしれませんね。

夫婦ケンカは犬も食いません。しあわせな夫婦生活を送ってくださいませ!