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チケット即完必至。世界のトップが集まるクラフトビールの祭典が今年も開催

  • 2020.10.6
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90年代半ばの第1次ブーム、2000年代後半の第2次ブーム、そして2010年代の第3次ブームと、3回のうねりを経て、カルチャーとして定着しつつある日本のクラフトビール市場 。そんなマニアたちが毎年チェックしているビアフェスが、デンマークのブリュワー、「MIKKELLER(ミッケラー)」が主催する「MIKKELLER BEER CELEBRATION TOKYO(ミッケラービアセレブレーション東京)」だ。今年も、10月17日(土)、10月18日(日)に「渋谷ストリーム」で開催される。

2006年にデンマークで誕生した、醸造所を持たないブリュワー・MIKKELLER(ミッケラー)。数学と物理の教師をしながら独自のレシピを完成させた創業者のミッケル・ボルグの緻密でセンスあるビールは、40カ国以上でビールマニアの舌を唸らせている。その味わい深さは、スペインの三ツ星レストランやデンマークの世界最高峰のレストランの折り紙付きだ。日本では、渋谷の「Mikkeller Tokyo」に続き、先日、神田に3年限定の新店舗がオープンしたばかり。

そんなクラフトビールの名門「MIKKELLER」が主催するビアフェスにマニアが、トップブリュワーとの交流だ。会場では、世界中から熱視線が集まる約40社のビールが嗜めるだけでなく、その背景やカルチャーに触れることができる。今年はまだ参加ブリュワーは公表されていないが、過去2年のイベントでは、RATEBEER.COMの「世界のブリュワリートップ100」ランキングの中から17社、2017年「ベスト新人賞」優勝者Bokkereyder、2018年の優勝者3 Sonsなどが来日。今年も錚々たる顔ぶれが期待できそうだ。

2日ともオープンの11:00から14:30まで、16:30〜20:00までの2部制。ビールの種類はセッション毎に変わり、1セッションで80種類のテイスティングがし放題と、贅沢な時間を過ごせる。2日間通しのチケットの販売もあるので、4セッション320種すべてのビールのコンプリートも夢じゃない。チケットは毎年即完のため早めにチェックして、注ぎたてのスペシャルビールで喉を癒そう。

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