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塚田僚一、ぺこぱ、宮下草薙らが“おバカワ運動会”に挑戦!「できればノーカットで全部放送してほしい」

  • 2020.10.6
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「おバカワ運動会」に参加する“にんげん軍”
(C)フジテレビ

【写真を見る】体操服姿で「8メートルタル転がし」に挑戦する“にんげん軍”

10月6日(火)に「アンタッチャブルのおバカワいい映像バトル どうぶつ軍VSにんげん軍」(夜7:00-9:00ほか、フジテレビ系)が放送される。

同番組は、“どうぶつ軍”代表の柴田英嗣と“にんげん軍”代表の山崎弘也が、動物と人間それぞれの“おバカワいい”映像を見せながらプレゼンバトルを行うバラエティーの第4弾で、世界中から集めた動物と人間の“おバカワいい映像”を紹介する。

「なんでそうなっちゃう!?おっちょこちょいバトル」や「何でこうなるの?バトル」「こんなことできるよバトル」など、部門ごとに分けて、動物と人間それぞれの映像を見せ合う。

“どうぶつ軍”の映像では、背中がかゆいご主人の背中をかいてあげる賢いイヌ、水浴びで興奮するゴリラ、ネコ対ミーアキャットの対決など、個性豊かな動物たちの映像が盛りだくさん。

“にんげん軍”の映像では、バスケットボールのロングシュートを連続成功させる男の子、酔っぱらいすぎて大失態してしまう男女など、笑えて癒やされる映像を紹介する。

さらに、“にんげん軍”の映像には、山崎が大好きな先輩・カンニング竹山の映像も混ざっており、“どうぶつ軍”の面白映像に負けじと、時には汗だくになってさまざまなことに挑戦する竹山の“おバカワいい勇姿”も紹介される。

「気配斬りチャレンジ」に挑む小峠英二、柴田英嗣
(C)フジテレビ

スタジオでは、ちまたで流行している動画に挑戦する「みんなでおバカワチャレンジ」にアンタッチャブルとスタジオゲストが挑戦。ヒジを曲げずにペットボトルに入った500ミリリットルの水を飲む「ストレートアームチャレンジ」では、小峠英二のチャレンジに一同は爆笑。

また、棒を持って目隠しをした二人が相手の場所を気配で察知し、先に相手を斬った方が勝利という「気配斬りチャレンジ」では、柴田と小峠が対決。真剣勝負のはずが、柴田は目隠しをせず、小峠だけが目隠しをするというドッキリが仕掛けられる。

そして今回、芸能界のちょっぴりおバカでカワイイ“おバカワちゃん”総勢10名が集まって “おバカワ運動会”を実施。王林、島太星、塚田僚一、ぺこぱ、別府ともひこ、宮下草薙、横川尚隆、ロイが“にんげん軍”を結成し、運動神経が抜群の“天才犬”で結成された“どうぶつ軍”とさまざまな種目で対決する。

ロープの上にどれだけ立っていられるかを競う「バランス対決」や「8メートルタル転がし」など、さまざまな種目に挑戦する“おバカワちゃん”たちは、どうぶつ軍の記録を上回るため奮闘する。

どの対決もチームワークが重要となるが、一人一人の個性が強く、行動が予想できない“おバカワちゃん”たちに“にんげん軍”のリーダーを任された松陰寺太勇はタジタジに。

しかし、最終種目の「大縄飛び」では、1時間以上に及ぶチャレンジの結果、感動の結末を迎えることになり、スタジオ一同からも拍手が起こる。

「アンタッチャブルのおバカワいい映像バトル―」に出演するぺこぱ
(C)フジテレビ

ぺこぱのコメント

――収録を終えていかがでしたか?

松陰寺:めちゃくちゃ楽しかったですね。VTRも、ロケやスタジオでのチャレンジ企画も、できればノーカットで全部放送してほしいくらい面白かったです。

シュウペイ:“どうぶつ軍”のワンちゃん、ネコちゃんのハプニング映像、人間のような表情やリアクションを取る動物の映像があったりと楽しかったです。僕らの“おバカワ運動会”のロケも、ハプニングや面白いことってそうそう起きないだろうって思っていたら、“おバカワ映像”が本当に撮れちゃったりとか、考えられないようなことが起きるので、ぜひ見てほしいです。

――“おバカワ運動会”のロケに参加した感想は?

シュウペイ:(“おバカワ運動会”の)ロケでは相方がメインMCをしていましたからね! ロケの時だけ“アンタッチャブルのおバカワいい映像バトル”じゃなくて、“松陰寺太勇のおバカワいい映像バトル”にしてほしいです。それくらい体を張って頑張っていたので(笑)!

松陰寺:あのメンツを見たら消去法で仕切りは俺だろ! ただ、“おバカワ映像”って求められてすぐに撮れるようなものではないので、僕は“何か起きないかな?”と模索しながら、お膳立てをする役割でしたね。その期待に応えて、横川(尚隆)君や、ロイ君や、別府ちゃんが、何かしらハプニングを起こしてくれるので、ロケ中は本当に心から笑っていました。

――“おバカワ運動会”に参加していたメンバーで印象に残っている人は?

松陰寺:横川君は全種目において体を張ってましたね。

シュウペイ:全種目で自信があるって言ってたんですけど、ことごとく成功しない(笑)。

松陰寺:芸人として100点の仕事を全種目でやっていましたね。大きな筋肉が転ぶだけであんなに面白いんだなって思いました(笑)。

――お互いの“おバカワいい”一面はありますか?

シュウペイ:松陰寺さんは忘れ物をしがちなんですよ。この前もロケ車に乗ってロケ先に向かっていると、松陰寺さんが衣装を忘れて、一回家にロケ車ごと戻ったんです。衣装を持って、もう一回みんなでロケ先に向かっていると、車がまた松陰寺さんの家の近くを通ってるんですよ。僕が夢でも見てるのかなと思ったら、松陰寺さんが今度は靴を忘れていて、なかなか現場に着かなかったです(笑)。

松陰寺:シュウペイはこの前ナレーションの仕事で、“漁獲量”という言葉を、今まで人生で言ったことがないこともあってか、何回言ってもかんでしまい、6テークくらいとっても全然言えないので、しびれを切らしたスタッフさんに“取れ高でいいです”って言われていました(笑)。

――MCのアンタッチャブルの印象は?

シュウペイ:お二人はとにかく仲が良いなって思いますね。

松陰寺:仲が良いし、二人とも面白いし、MCとしても、漫才師としても、見習うところしかない。目指すべきコンビですね。ザキヤマさんなんて、VTRを見ながら誰も拾わないのにずっとボケてますからね! 柴田さんはなんでもできちゃう人で、スターって感じがしない?

シュウペイ:そうだね。柴田さんはどんなボケでも拾ってくれるから安心しますね。普段相方は僕に優しいツッコミをしてくれるんですけど、柴田さんは僕がボケたらスパーン!とツッコんでくれて、自由にやらせていただきました。本当は相方の松陰寺さんに全部拾ってほしいんですけど、柴田さんがツッコんでくれるから、途中相方が横にいるのか分からなくなりました(笑)。

――視聴者の方にメッセージをお願いします。

松陰寺:動物も人間も、僕らのロケも、スタジオのトークも、あらゆるところに“おバカワいい”が詰まっているので、ぜひ見てください!

シュウペイ:ネコちゃん、ワンちゃんなどいろんな動物の何が起こるか分からない映像がたくさん出てきて、ひとつひとつ何も考えないで楽しめるものばかりです。“にんげん軍”の芸人やタレントさんの見たことないような“おバカワ”な一面が見られるので、そこも楽しみに見てください!(ザテレビジョン)

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