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チェルシー・クリントン、かつての友人イヴァンカとの決別を告白

  • 2020.10.6
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2020年11月3日に大統領選を控えているアメリカ。先日、ドナルド・トランプ大統領とジョー・バイデンの第1回テレビ討論会の様子が話題となったけれど、その裏で政界に関係の深い二人の女性の友情が終わっていたことが明らかに…。

元大統領のビル・クリントンとヒラリー・クリントンを両親に持つチェルシー・クリントンが最近明かしたのは、トランプ大統領の娘で“かつての友人”だったイヴァンカ・トランプとの決別について。

アンディ・コーエンが主催するトーク番組『Watch What Happens Live with Andy Cohen(原題)』にリモート出演したチェルシーは、ホストのアンディからイヴァンカとの友情について質問を受けることに。

そこでチェルシーは、イヴァンカとの友人関係に終止符を打ったことを明言。

「2016年以来、彼女とは話していません。残酷で無能な現政権に加担しているだけでなく、積極的に参加しているような人と友人でいることには興味はないですね」
「大統領選挙の初期までは、お互いに連絡を取り合っていました。でも、人種差別や性差別、反ユダヤ主義、イスラム恐怖症、同性愛嫌悪、トランスフォビアを貫き、嘘で塗り固められたような候補者を積極的に支援していると思うと、(友情を保つのは)やっぱり難しいんです。それがたとえ彼女の父親だったとしてもね」
「イヴァンカと父親が同じような人間だとは思っていませんが、父親のもとで働いてきたことによって、彼女はもはや加担している以上のことをしてきたと思っています。私は、そんな人とは友達ではいたくないんです」

チェルシーの母であるヒラリー・クリントンと、イヴァンカの父であるドナルド・トランプが 2016年の大統領選に共に出馬する前から友人だったという二人。当時は「この選挙が終わった後でも友人のままでいる」とメディアに向けて話していたものの、すでに友情は過去のものとなっていたよう。

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