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手土産にぴったり◎東京で買える京都老舗が手掛ける名和菓子3選

  • 2020.10.5
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古くからの店が多くある京都。老舗が手掛ける京の和菓子はファンも多く、手土産としても喜ばれること間違いなし。そこで今回は、都内でも買える京都の老舗が手掛ける和菓子をご紹介します。

1.京都の老舗料亭が手がけた風情あるおもたせ。〈紫野和久傳 松屋銀座店〉の「れんこん菓子 西湖(せいこ)」

蓮粉(れんこんのでんぷん質)のもちもちとした口あたり、和三盆の甘みに品が感じられる。美しい湖に咲く蓮の花をイメージした逸品で風情漂う同店を代表するおもたせ。「とぅるんとした爽やかな食感が楽しい」。竹籠10本入り4,104円(税込)。

〈紫野和久傳(むらさきの わくでん)松屋銀座店〉
東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座 B1
03-3567-1211 (大代表)
10:00〜20:00 無休

(Hanako1184号掲載/photo:Yoichiro Kikuchi styling:Shikiko Ishida Ryutaro Koizumi)

2.創業1847年。一子相伝で紡いだ金平糖。〈銀座 緑寿庵清水〉の「ロイヤルミルクティーの金平糖」

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木箱入り2,200円

京都の老舗が銀座へ。フレーバーも多く、人気のロイヤルミルクティーはアッサムの香りとジャージー牛乳のコクが風味と調和。「一子相伝の金平糖は、これまでの概念を変える」。

〈銀座 緑寿庵清水(りょくじゅあんしみず)〉
東京都中央区銀座6-2-1 Daiwa銀座ビル1F
03-5537-9111
11:00〜19:30(土日祝〜18:30)水休(水が祝の場合は営業、木休)

(Hanako1184号掲載/photo:Yoichiro Kikuchi styling:Shikiko Ishida Ryutaro Koizumi)

3.人気の日本料理屋と寛政2年に創業した京都の老舗茶舗のコラボで丹生〈くろぎ茶々〉/銀座

目下、日本で最も予約が取りにくいといわれる芝大門の日本料理屋〈くろぎ〉と、寛政2年に創業した京都の老舗茶舗〈福寿園〉のコラボで誕生。お茶が選べるイートインの鯛茶漬けと、デザートでもいただける上質な抹茶を使った和菓子「常葉」が評判だが、この9月に新作「宇治抹茶最中」が登場した。〈福寿園〉の上質な宇治抹茶を惜しげなく使った餡と、パリッと軽やかに焼き上げた最中皮がセッになっていて、自分で好きなだけ餡を詰めて最中を作れる。その楽しい時間も含めて贈りたい。4個セット1,600円、8個セット3,200円。

〈くろぎ茶々〉
東京都中央区銀座6-10-1 〈GINZA SIX〉B2
03-6264-5754
10:30~20:30

(Hanako1142号掲載/photo : Satoshi Nagare, Akiko Mizuno text : Yukari Akiyama, Mutsumi Hidaka)

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