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<エール>森七菜“梅”&岡部大“五郎”の長い春に決着!“岩城さんの笑顔”にも反響

  • 2020.10.5
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梅(森七菜)と五郎(岡部大)の関係についに進展が…!
「エール」第82回場面写真 (C)NHK

【写真を見る】笑顔がキュート!森七菜&岡部大の2ショット♪

窪田正孝主演、二階堂ふみがヒロインを務める連続テレビ小説「エール」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)、10月5日放送の第81回では、愛知・岡崎に住む梅(森七菜)とその婚約者・五郎(岡部大)のエピソードが描かれた。五郎が職人として一人前になるまで結婚はしないと決めていた2人。すでに出会いから7年の月日が流れ、とうとう記念すべき日が訪れた。(以下、ネタバレがあります)

「今度の試験に合格できんかったら…」

作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに、音楽と共に生きた夫婦の姿を描く本作。第17週「歌の力」では、“命がけで戦う人を音楽で応援したい”と戦時歌謡の作曲にまい進する裕一(窪田)の思いが、より深く描かれていく。

第81回では、音(二階堂)の妹・梅のエピソードが描かれた。

梅が、音楽の道を諦めた五郎を伴って岡崎の実家に生活基盤を戻してから7年。家業の馬具工房で職人頭・岩城(吉原光夫)のもと修業を続ける五郎だったが、人一倍あがり症のため肝心の試験で手が震えてしまい、合格をもらえないまま日々が過ぎていた。

しびれを切らした梅が「こっちに来て、もう7年?我慢も限界。今度の試験に合格できんかったら、私にも考えがある」とハッパをかけたのを機に、五郎は奮起。裕一にアドバイスされた通り、頭の中で五郎の好きな曲「船頭可愛や」を流しながら試験に臨んだ。

すると五郎はこれまでが嘘のように落ち着いた様子で、本来の手先の器用さを発揮。岩城も驚く美しさで課題を仕上げ、みごと合格を勝ち取った。

五郎は、合格をもらったその場で「梅さん…結婚してください」とプロポーズ。梅も目を輝かせて「はい」と応え、五郎に抱き着いた。

「エール」第69回場面写真 (C)NHK
KADOKAWA

五郎役・ハナコ岡部に賞賛の声!

好きな音楽は心を落ち着かせる――そんな裕一のアドバイスが効き、ついに幸せをつかんだ2人。週タイトルでもある「歌の力」を体現するようなエピソードに、視聴者からも「おめでとう!!」「長かったね!!」「梅ちゃんの笑顔が見られてよかった」といった祝福の声が飛び交った。

五郎を演じるハナコ・岡部には「五郎ちゃん良かったね!」の声のほか「岡部の演技がすごくいい」「これから俳優として引っ張りだこになりそう」の声も。Twitterでは「五郎ちゃん」が一時トレンドトップ20圏内まで上昇した。

硬派な職人頭・岩城役・吉原の演技も光った。五郎に「合格」を伝える瞬間、肩の荷を下ろすようにふっとため息をつき、梅と五郎のプロポーズの場面では、これまでに見せたことのないような屈託のない笑顔も浮かべた岩城。

なかなか力を発揮できない弟子を7年間面倒見続けた末の安堵の表情に、視聴者からも「岩城さんのあんな笑顔、初めて見た」「岩城さんも五郎ちゃんが心配だったんだね」「吉原光夫さん、素敵な俳優さん」といった声が上がっていた。

10月6日(火)は第82回を放送する。東都映画・三隅(正名僕蔵)の尽力もあり、招集解除となった裕一。三隅から依頼された海軍航空隊の予科練習生を主題とした映画の曲づくりに取り組む。召集令状を受け取り、一度は覚悟を決めていただけに、喜ぶ音とは対照的に内心複雑な裕一。一方豊橋では、集会での礼拝を禁止された光子(薬師丸ひろ子)たち信徒が集まって話し合っていた。(ザテレビジョン)

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