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SNSが赤ちゃん日記に!? “マタニティハイ”妊婦の迷惑エピソード3選

  • 2015.5.14
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【ママからのご相談】

現在、妊娠6か月です。結婚して3年目にしてようやく赤ちゃんを授かったので、今が本当にうれしくて仕方ないです。とにかく誰かに聞いてほしくて、先日友人にも赤ちゃんの話をしていたら途中から返事をしてくれなくなり、なんとなく冷たい態度を取られたような気がします。 帰ってから、「赤ちゃんの話をし過ぎたかな……」と反省しました。これっていわゆる“マタニティハイ”という状態になっているのでしょうか?

●A. 自覚症状のない「マタニティハイ」に気をつけましょう!

ご相談ありがとうございます。ママライターのみいゆです。

初めての妊娠、とってもうれしいですよね。その一方で、ご相談者様も心配されている“マタニティハイ”が今密かに問題になっているようです。

女性が妊娠するとホルモンバランスの崩れにより今までの精神状態ではなくなることがあります。この状態になると、赤ちゃんを授かった喜びが抑えられずにハイテンションになってしまい他人に迷惑を掛けてしまうこともあるようです。また、自分ではなかなかその状態に気づかないため、知らないうちに周囲の反感を買ってしまうこともあります。

妊娠中は誰もがなってしまう恐れのある“マタニティハイ”ですが、周囲の目にはどのように映っているのか聞いてみました。

●マタニティハイにまつわる体験談3つ

●(1)「私は妊婦なのよ~!」

『職場の同僚が妊娠したようで聞いてもいないのに、「つわりがひどい」とか、「いま赤ちゃんはこのくらい成長した」などと聞かされたが正直どうでもいいと思った』(20代女性会社員)

妊娠したと分かった翌日に職場の同僚へ報告し、昼休みの話題はお腹の赤ちゃんのことばかりという妊婦さんはよくいるようです。「妊娠中だから私のこと気遣って!」というような、他人のことを考える余裕がなくなった状態は怖いですね。

●(2)「ベビーのものなら何でも欲しい!」

『「これ要るの?」っていうベビー用品まで買ってしまう私の妻。おかげで生活スペースはそれらでほとんど埋まってしまいました。もう勘弁してほしい』(30代既婚男性)

初めての子どもであれば誰でもいろんなベビー用品は欲しいと思うもの。しかし、マタニティハイの状態になるとあれもこれもと使わないようなものまでそろえてしまいたくなるようです。

●(3)「SNSは妊娠日記です!」

『なかなか赤ちゃんを授かれない私にとって、友達の妊娠に関するつぶやきを見るのは正直辛いし、腹が立つときもある』(20代女性)

いろんな人が見ているSNSやブログで、妊娠を期に赤ちゃんに関する話題一本に。赤ちゃんができてうれしいのは理解できますが、やはりデリケートな話題であるためあまりそればかり発信していると、友人を失ってしまう事態にもなりかねません。

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もしかすると、自分では気づいていないだけでマタニティハイの影響で周りからはドン引きされている、なんてこともあるかもしれません。おめでたいことは周囲と幸せを共有したいものですが、周りが見えなくなると迷惑を掛けてしまうこともあります。一度落ち着いて自分を客観的に見ることで、妊娠中も周囲と友好的な関係を築いていきましょう。

●ライター/みいゆ(ママライター)

商業高校卒業後、事務の仕事を経て妊娠を機に退職。理想の結婚生活は2年で破綻し離婚。シンママで生き抜く決意をするが、5年後に派遣先の職場で縁あって再婚。現在は2人の姉妹のママに。趣味は読書で自己啓発書を読み漁ったり、英語の勉強をしたり、興味のあることは一通りやってしまう「一匹狼」が性に合うズボラなママライター。