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さや香がコロナ禍の花火師を救う!ブラマヨMCのSNS連携“バズらせ”バラエティ

  • 2020.10.3
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「バズれ!~“いいね”で人生変わる…かも?~」の放送が決定
(C)カンテレ

【写真を見る】さや香が“真剣”な表情を見せる!花火師を救うために試行錯誤

ブラックマヨネーズがMCを務める特番「バズれ!~“いいね”で人生変わる…かも?~」(深夜1:15-2:14、カンテレ)が10月4日(日)に放送される。

同番組は、今年2月16日に放送された「ブラマヨがちょっと気になるTV~ヒット企画のタネ、探してみました~」で、若手ディレクターが提出した企画書の中から、ブラックマヨネーズが“ちょっと気になった”3つの企画を選考。その中でブラックマヨネーズが一番気になった企画として特番化が決定したもの。

コロナ禍にSNSの力で立ち向かう!

【写真を見る】さや香が“真剣”な表情を見せる!花火師を救うために試行錯誤
(C)カンテレ

今回は、コロナ禍で苦境に立たされている人たちをSNSで救うべく、2つのテーマを始動する。

1つ目のテーマは、「“オンライン花火大会”をバズらせろ!」。相次ぐ花火大会の中止を受けて、オンラインで100万人に花火を見てもらいたい!という花火師の願いを叶えるために、前回の“バズれ実績者”さや香が登場。“花火がない夏”に立ち向かうべく、再び奇跡を起こすために奮闘する。

2つ目のテーマは、「“エビカニ水族館”をバズらせろ!」。甲殻類の展示数は日本一なのに、現状は月300万円の赤字経営の“エビとカニの水族館”で、「種類豊富なエビやカニたちを守りたい」と奮闘する館長を、からし蓮根がサポート。「コロナが明けたら大勢の人に来てほしい」という願いを叶えるため、からし蓮根が驚きのアイデアを考案する。

MC・ブラックマヨネーズのコメントが到着

水族館を救うからし蓮根
(C)カンテレ

スタジオ収録後、MCを務めたブラックマヨネーズの吉田敬は「最初、数十枚の“紙”だった企画書の中から3枚を選び、そこからの“いま”なので、紙から始まったと思うと感慨深いです。番組の立ち上げから成長を見ることができました」と語った。

小杉竜一は「すごい時間をかけてロケに行っていて、演者もスタッフ側の気持ちもすごく伝わりました。リポーターのさや香、からし蓮根も、今できることを精一杯やっていたと思います。結構、仕事を一緒にしているけど、知らない部分が出てきたので、またさや香と、からし蓮根のことが好きになりました」と優しい目線でコメント。

吉田も「ただ面白くリポートするのではなく、水族館、花火職人さんの責任ものっかっているから、大変だったと思います」と先輩としての顔をのぞかせた。

自身のSNSが“バズった”経験については、小杉が「ないです~」と前置きした後で「自分のつぶやきでバズらせるのは、ホンマ大変やと思う。(番組内でバズる映像の分析をしたが)これまで自分は全く意識していなかったです。分析上で言うと、アカンこといっぱいしてた…最悪です」と反省。

吉田は「今は皆が、SNSで夢が手に入るチャンスがあります。この番組はその手助けになるんちゃうかな。見て手ぶらで終わる番組ではないです」と番組の見どころをコメント。

小杉も「前の特番を見ている人は、より一層楽しめると思うし、見ていない人も、テレビとSNSがうまく連携している番組だと思うので、じっくり見るものよし、自分のSNSを片手に見るのもよし、楽しみながら自分のSNS生活を楽しんでもらえる、何個も得がある番組です。夢により近づける番組だと思います!」と力強く話した。

最後に、今回のタイトルが清々しいデザインであることに触れ「あの爽やかなタイトル画面なら、横浜流星くんか、永野芽郁さんが出てくるかと思いきや、ボクらが出てくるという!」というオチで締めくくった。(ザテレビジョン)

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