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リモートワークで硬く縮んだ股関節を伸ばし血流を良くするポーズ|谷村奈南の巡りBODYヨガ♡

  • 2020.10.2
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リモートワークで硬く縮んだ股関節を伸ばし、下半身の血流UP!

今はリモートワーク中の人も多いかもしれませんが、長時間座りっぱなしの姿勢を続けていると股関節が縮んだ状態で硬くなり、下半身に重だるさを感じやすくなります。特に、股関節のインナーマッスルで、上半身と下半身をつなぐ腸腰筋が硬くなると骨盤に歪みが生じやすく、下半身の血液やリンパの流れが停滞することに。そんな時におすすめなのが、脚のつけ根を十分に伸ばすポーズです。足元のだるさがキツイ時は、ヨガポーズに加え、つま先立ちになって、かかとを上下に動かす運動もプラス。足の先の末端まで血液を流すようにしています。

今回、ご紹介するのは、股関節を伸ばすポーズの中でも、誰もがトライしやすいアンジャネヤーサナ。今の股関節の状態に合わせて、無理のない範囲で行うことが大切です。ポーズ中、胸を開くことで、前向きな気持ちにもなれますよ。(谷村奈南さん)

アンジャネーヤーサナ

目的と効果:日常動作であまり使われない、股関節の深層に位置する腸腰筋を刺激し、下半身の血流とリンパの流れを促進。胸を開き、呼吸を深めることでリフレッシュ効果も得られる。

やり方

1.膝立ちから右足を一歩前に出し、両手を腰に。股関節が硬い人は、まずこの姿勢で練習を。慣れてきたら次のステップへ。

谷村奈南さん
photos by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)

2.尾骨を下ろし、両手を天井方向に伸ばしながら胸を開いて3〜5呼吸キープ。反対側も同様に。
効果UPのポイント:左脚の足の甲と脛で床をしっかり押すと、股関節を伸ばしやすい。上半身は腰を反らすのではなく、背骨を伸ばすように両手を上げ、腰への負荷を軽減。

谷村奈南さん
photos by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)

教えてくれたのは…谷村奈南さん
2007年に歌手としてデビュー後、2008年に日本レコード大賞優秀作品賞を受賞。CM、バラエティーなど多方面で活躍。2013年より芸能活動を休止中、自身の不調を機に心身のケアに興味を持ち、米国NTI公認ホリスティック栄養士の資格を取得。学びを深めていく中で瞑想の効果を強く実感する。本格的にヨガの学びを深めるため2018年半年間カリフォルニアに留学、音楽と瞑想の融合”Sound Bath”と出逢う。現在は会社を設立し、カウンセリング、ヨガ講師、企業研修など本来のWellnessを広めるべく活動は多岐に渡る。

photos by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)
styling by Motoko Kawano
model by Nana Tanimura
hair&make-up by SHIGE(HK PRODUCTIONS)
text by Minako Noguchi
pose instraction by Maya Hamada

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