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【新橋】Charcuterie(シャルキュトリー)職人シェフの居る店「ビストロミヤマス」

  • 2020.10.2
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出典:リビング東京Web
Charcuterie(シャルキュトリー)とは?

「Charcuterie(シャルキュトリー)」とは、ソーセージ、ハム、パテ、リエットなどの豚肉加工品のこと。また、それを専門に作る職人を「シャルキュティエ」と呼ぶそうです。 フランスでシャルキュトリー専門の修行を積んだ「日本人シェフ」が居るお店があります。

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新橋駅から徒歩3分ほどの裏路地にある本格ビストロ料理のお店「ビストロミヤマス」さんです。 グリーンの外壁が目を惹きますね。

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店内に入るとすぐ右手に個性的な円形のカウンター席。 ガラスで仕切られた奥には厨房がありライブキッチン気分を味わえます。

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1階店内奥の階段をあがると2階席に行けます。2階もグリーンアクセントの素敵な雰囲気です。

お店セレクトのワインやビールと共に
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出典:リビング東京Web

シャルキュティエによってすべてお店で手作りされたハムやパテを味わいながら、いつもと違うビールで乾杯しました。

「シャルキュトリーの盛り合わせ」ハーフサイズ1,188円(税込) 「アフターザストーム(クラフトビール)」803円(税込)

「シャルキュトリーの盛り合わせ」は絶対に注文すべきメニュー!大きなジューシーなハムも、パテもリエットも本当に美味しいです。塩辛くて味が濃いのではなく、旨みで味が濃く、口に入れた時の食感もジューシーさも最高です! ワインもオススメですが、まだ暑さが残る日だったので「クラフトビール」で合わせました。

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出典:リビング東京Web

その日のオススメのビールがメニューに記されてあります。 グラス提供のビールの「5種類」を、すべていただきました(笑) ※各803円(税込) 名前に「マンゴー」や「シトラス」があるフルーティーテイストのものや、「アールグレイ」といった初めてのビールも。決して紅茶ではないのに、ちゃんとアールグレイでした。 苦みと口当たりで「ザ!ビール!」と思ったのが「フレッシュホップアイビーエー」。どっしりとしていて肉料理にもよくあい美味しかったです。

グリル料理もオススメです!
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カウンター席から見えるキッチンで「じっくり焼かれたポーク」です。 「"1ポンド" 群馬県産せせらぎポークの炭火ロースト&フリッツ」2,970円(税込) 450g超えの銘柄ポークは圧巻です。 焼き上がりに1時間弱かかるので、席について「最初に注文」しました。 大きなかたまり肉を焼き上げて、半分にスライスした状態で提供。自分でナイフで切り分けていただきます。 味付けは塩こしょう、マスタードをお好みで。この塩味の加減が絶妙でとても美味しいです。 肉汁をすったモリモリのポテトもたまりません。 やはり「大きな肉」は元気がでますね。

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お肉ばかりなので、サラダも。このマッシュルームのサラダもとても美味しいです。こちらも塩辛くなく、素材の味が濃い感じ。いくらでもいただけます。 「静岡県長谷川農産のブラウンマッシュルームとクレソン、セルバチコのサラダ」1,078円(税込)

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食後のデザートの美しさにも感激! 「白桃のタルト」825円(税込) 白桃コンポートがフレッシュで果肉感しっかり。ゼリーやソルベと合わせて♪デザートもオリジナル、お店の手作りです。

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新橋駅近くで、この落ち着いた大人の雰囲気は貴重です。 お客さんも若いカップルから、常連らしき熟年ご夫婦までと様々。 とても人気店なので「席予約」必須です。

「WINE & Craft Beer Bistro ミヤマス (ビストロミヤマス)」 https://bistro-miyamasu.jp/index.html 東京都港区新橋3-15-1 新橋駅 徒歩3分 03-5777-2730 17:00~24:00 定休日:日曜・祝日(GWは営業) ※入店前の検温と手消毒あり

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