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旬の味を先取り! バラエティ豊かなさんまの焼き魚5選

  • 2020.10.2
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「さんまの塩焼き」 料理:藤野嘉子 撮影:榎本修
「さんまの塩焼き」 料理:藤野嘉子 撮影:榎本修

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さんまといえば食欲の秋を代表する食材。冷凍品は1年中出回っていますが、旬の時期には脂がのった新鮮なものを味わえますよね。今回はそんな「さんま」を心ゆくまで堪能できるレシピを5つピックアップしました。秋本番にそなえて、この機会に作り方を覚えてみてはいかがでしょう?

さんまの塩焼き

【材料・2人分】

さんま 2尾、青じそ 1枚、大根おろし 1/2カップ、おろししょうが 1/2かけ分、塩、しょうゆ

【作り方】

1. さんまは最初に臭みを除く。1尾につき塩大さじ1/4ずつ、やや高い位置からまんべんなく振って約10分置き、ペーパータオルで水けを押さえる。

2. 魚焼きグリルを熱し、盛りつけるときに裏になる面を上にして約3分焼く。こんがりと焼き色がついたら返し、約5分焼く。網は熱しておく。魚焼きグリルが片面焼きの場合、皿に盛るときに裏面になる側を上にして焼き、こんがりと焼き色がついたら返して同様に焼く。

3. 器に盛り、しそを縦半分に切ってのせ、大根おろしは汁けをきって、しょうがとともに添える。しょうゆ適宜をかける。

(323Kcal、塩分3.4g)

さんまを焼く網をあらかじめ熱しておくのがポイント。皿に盛るときに裏面になる方を上側にして、色づいてきたらひっくり返しましょう。大根おろしとすだちを添えれば、さっぱりとした味わいを楽しめます。

さんまのかば焼き

さんまはあらかじめ骨に沿って開き、水で洗って骨をはずしておきます。小麦粉を薄くまぶすことで、かば焼きのたれがからみやすくなるはず。

【画像を見る】白いご飯がどんどん進む味!「さんまのかば焼き」 料理:藤野嘉子 撮影:榎本修
【画像を見る】白いご飯がどんどん進む味!「さんまのかば焼き」 料理:藤野嘉子 撮影:榎本修

さんまのゆずこしょう焼き

さんまをたれに漬け込んで焼くだけなので、作るのがとても簡単。さんまの内臓は菜箸や指などで押し出すようにすると、きれいに取り除けますよ。

「さんまのゆずこしょう焼き」 料理:牛尾理恵 撮影:鈴木泰介
「さんまのゆずこしょう焼き」 料理:牛尾理恵 撮影:鈴木泰介

さんまのごま焼き

さんまは小麦粉をまぶして卵白にくぐらせると、ごまがしっかりとつきます。火が通る前にごまが焦げないように、弱めの中火で焼いてください。

「さんまのごま焼き」 料理:川久保賢志 撮影:竹内章雄
「さんまのごま焼き」 料理:川久保賢志 撮影:竹内章雄

さんまの和風ハーブ焼き

梅干しは種を除いて果肉をたたき、青じそやみょうがなどはみじん切りに。香味野菜をたっぷり使用して、風味豊かな味わいに仕上げましょう。

「さんまの和風ハーブ焼き」 料理:吉田瑞子 撮影:岡本真直
「さんまの和風ハーブ焼き」 料理:吉田瑞子 撮影:岡本真直

新鮮なさんまは表面の青色が鮮やかで、目が濁っていないのが特徴。質のいいものを手に入れて、旬の味覚を楽しんでみてはいかがでしょう?

文=田中律

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