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<エール>野田洋次郎“木枯”久々の登場で視聴者歓喜!意味深なひと言に注目集まる

  • 2020.10.2
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木枯正人(野田洋次郎)久々登場!
「エール」第31回場面写真 (C)NHK

【写真を見る】第16週ラストで衝撃の新展開…裕一(窪田正孝)のもとにある知らせが…

窪田正孝主演、二階堂ふみがヒロインを務める連続テレビ小説「エール」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)、10月2日放送の第80回では、裕一の作曲家仲間である木枯正人(野田洋次郎)が久々に登場。時節が徐々に息苦しくなっていく中で相変わらず飄々とした空気をまとった木枯の姿に、視聴者から歓喜の声が上がった。(以下、ネタバレがあります)

「裕一はたいしたもんだよ」木枯、久々登場

作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに、音楽と共に生きた夫婦の姿を描く本作。第16週「不協和音」では太平洋戦争が勃発し、裕一(窪田)はニュース歌謡の作曲に、久志(山崎育三郎)は慰問活動に、鉄男(中村蒼)は新聞記者の仕事に戻り、福島三羽烏(がらす)の活動は休止となっていた。

そんな中、第80回では裕一の元を鉄男が訪ねてくる場面が描かれた。鉄男の後に続いて「久しぶり」と姿を見せたのは、コロンブスレコードで同期作曲家だった盟友・木枯だった。

「エール」第80回場面写真 (C)NHK
KADOKAWA

久しぶりに酒を酌み交わした3人。「木枯さんの曲は全部名曲だから!」とはしゃぐ裕一・鉄男に木枯は「今はさっぱりだけどな。全然書いてないし」「書いても通らないんだよ。『お前の音楽は軟弱だ。もっと世の中の空気に合わせろ』だってさ」と、木枯なりの苦悩を吐露。

ニュース歌謡を手掛ける裕一に木枯が「裕一はたいしたもんだよ。求められる音楽を、質を落とすことなく次々に生み出してる」と言葉を掛けると、裕一は「僕はね、ただ、お国のために頑張ってる人のことを応援したいだけ。それが僕にできるたった一つのことだからね」と思いを打ち明けた。

かつては鉄男のおでん屋で語り合った裕一と木枯。だが、木枯が先にコロンブスレコードを辞め、鉄男が作詞家として独り立ちしおでん屋を閉めたこともあり、最近は姿を見せなくなっていた。

「エール」第80回場面写真 (C)NHK
KADOKAWA

裕一に届いた知らせ 「召集令状」がトレンド入り

木枯の登場は、第11週「家族のうた」第51回(6月8日本放送、8月26日再放送)以来。再放送期間もあった影響で、本放送としては約4か月ぶりの出演シーンとなった。

刻一刻と戦時色が強まっていく場面が描かれているだけに、視聴者にとっても木枯の登場は一服の清涼剤となったよう。「木枯さん久しぶり!!」「やっぱりいいね、木枯さんは。肩の力が抜けてる感じがする」「裕一さんも再会嬉しそう」といった声が上がった。

裕一と鉄男が酔いつぶれた後、音に「木枯さんも泊まっていかれます?」と聞かれた木枯は、照れながら「コレが待ってるんで」と小指を立てる仕草も。去り際、音に「変わんないですね、裕一は。まっすぐで、純粋で」と伝えた後で「利用されなきゃいいけど…」とつぶやいた。

木枯が言い残した意味深な「利用されなきゃいいけど…」のひと言には、視聴者も反応。「時代を考えると、ぞっとするひと言」「木枯さんの言葉、意味深…」「なんだか耳に残る一言だな」といった声が上がっていた。

ラストシーンでは、裕一宛に「召集令状」が届くという衝撃展開も。視聴者からは「裕一、出征するの!?」「召集令状来ちゃった」「裕一には来ないと思ってた」といったショックの言葉が上がり、Twitterでは午前9時台に「召集令状」がトレンド急上昇ワード入りする反響を呼んだ。10月5日(月)からは第17週「歌の力」を放送する。

【写真を見る】第16週ラストで衝撃の新展開…裕一(窪田正孝)のもとにある知らせが…
「エール」第80回場面写真 (C)NHK

(ザテレビジョン)

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