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ぺこぱ、映画「TENET テネット」で話題の“逆行”を体験!「みんなもテネろうぜ!」

  • 2020.10.2
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映画「TENET テネット」で話題の“逆行”を、ぺこぱの2人が体験する動画が公開された
(C) 2020 Warner Bros Entertainment Inc. All Rights Reserved

ぺこぱの2人が、映画「TENET テネット」(公開中)で話題の“逆行”を体験する動画がYouTubeにて公開された。

【写真を見る】クリストファー・ノーラン監督の最新作「TENET テネット」。主人公の男が全人類を救うため、第三次世界大戦を越える危機に立ち向かう

「TENET テネット」は、「ダークナイト」シリーズや「インセプション」などを手掛けたクリストファー・ノーラン監督の最新作。

人類滅亡を救う唯一のキーワード「TENET(テネット)」の謎をひもとく任務を与えられた主人公の男が全人類を救うため、時間のルールから脱出し、第三次世界大戦を超える危機に立ち向かっていく。

コロナ禍以降、初の洋画超大作として9月18日から全国488スクリーンの劇場で封切られ、2週連続週末興行ランキング1位を獲得。9月27日までの累計では、興行収入12億0382万2590円(観客動員数74万2190人)の大ヒットを記録している。

そして今回、本作で話題の“逆行”を、「時を戻そう」というフレーズでおなじみのぺこぱが体験することに。映像は、ぺこぱが自分たちにぴったりのテーマにもかかわらず、一向にCMのオファーが来ない“ある映画”について不満を漏らすところから始まる。

待ちきれなくなった2人は「オファーが来ないのなら自分から向かっていけばいい!」と、本作の最大の魅力“逆行”に挑戦。「時を戻そう」という言葉を合図に、2人の動きが逆行する。

映像は逆再生ではなく、映画の撮影方法同様、実際に“逆行の動き”をしているという。最後には、2人が鑑賞した映画が「TENET テネット」であることが明かされ、SNSで流行中の「テネる」を用いた「みんなもテネろうぜ!」という言葉で映像は締めくくられる。

今回の“逆行”への挑戦に対し、シュウペイは「自分たちも(「TENET テネット」の)映像を見て、本当に逆を歩きながらの動きにチャレンジしたので、(映画の)撮影中の大変さがすごく伝わった」と、「TENET テネット」の映像のすごさを感じた様子。

松陰寺太勇は「今までの人生、前しか見て生きてこなかったんで(難しかった)」と冗談交じりに答える。

また、松陰寺は「俺の首振りと早い手刀の逆再生の動きのクオリティーも高めていきたい」と意気込み、シュウペイは「一発目のカットで思いっきりつまずきました(笑)」と逆行の動きに苦戦したことを明かす。

松陰寺は「僕らが言った(時を戻そうという)言葉が、ついに現実になった!」と喜びを語る一方、シュウペイの「僕たちは“時を戻そう芸人”です!」という発言には、「正確に言うと、シュウペイは時を戻す人の隣にいる人ですけどね(笑)」とツッコみ、笑いを誘った。

メーキングでは、松陰寺とシュウペイがそれぞれ、おなじみの首振りや自己紹介ポーズを“逆行の動き”で挑戦する場面や、インタビューでも語られたシュウペイが逆行に苦戦する様子も紹介されており、“逆行体験”の奥深さが詰まっている。(ザテレビジョン)

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