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百田夏菜子“食い気味”にオファーを受諾! 松井玲奈は友達に言えず…<魔女見習いをさがして>

  • 2020.10.1
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映画「魔女見習いをさがして」の完成報告イベントに登壇した三浦翔平、松井玲奈、森川葵、百田夏菜子(写真左から)
KADOKAWA

森川葵、松井玲奈、百田夏菜子(ももいろクローバーZ)、三浦翔平が10月1日、都内で行われた映画「魔女見習いをさがして」の完成報告イベントに登壇した。

【写真を見る】東映本社屋上にある東映稲荷で行われた新型コロナウイルスの収束&ヒット祈願の様子

11月13日(金)公開の本作は、おジャ魔女どれみ20周年記念作品。1999年から4年間にわたり放送されたシリーズから20年たった今でも高い人気を誇り、7月30日に開催された主人公・どれみちゃんの誕生日をみんなで祝う「#どれみちゃんバースデー」がTwitterトレンドで2位を獲得するなど、いまなお大きな反響を呼んでいる。

本作で、ヒロインのソラを森川、ミレを松井、レイカを百田が演じる他、「おジャ魔女どれみ」好きという共通点で3人と意気投合し、ソラが思いを寄せる大学生・大宮竜一を三浦が演じる。

新型コロナ収束と映画ヒットを祈願

当初は5月15日からの公開を予定していたが、新型コロナウイルスの影響で延期に。この日の朝には、新型コロナウイルスの収束&ヒット祈願を東映本社屋上にある東映稲荷で実施し、イベントではその時の模様が写真で紹介された。

森川は「みんなが何かを我慢していたり、つらかったりだとか、そういうことがある世の中ですけど、みんなが心から笑える日が一刻も早く来るようにと祈願させていただきました。ようやく公開が決まって、皆さんにお届けできる日が近づいて行きたので、早くこの映画を見ていただいて、少しでも明るい気持ちになっていただきたいなって思っております」とコメント。

松井は「玉串を奉納する時に、胸の前で持ってお願いごとをしてくださいと教えていただいたんですが、この映画をたくさんの人が見に来てくださることと、見に来てくださった方たちが楽しい気持ちと、健康な体で帰れることをしっかりとお祈りしたので、ぜひ安心して映画館に来てもらえたらうれしいです」と映画館への来場を呼び掛けた。

また、百田は「いよいよ公開が近づいているんだなと、ちょっとドキドキしながらも、たくさんの方に幸せが届きますようにという思いを込めて参加させていただきました。大変なことも多い中で、たくさんの方に幸せが届くように、公開までもっともっと盛り上げてお届けできたら」と公開に向けて意気込み。

三浦は「一刻も早く(新型コロナウイルスが)収束して…まもなく、来月公開ですので、やっと皆さまの前にお届けできるということなので、楽しみにしています」と公開への思いを語った。

森川葵「大好きな作品だからこそ」の心境を明かす

元々「おジャ魔女どれみ」が好きだという4人。オファーを聞いた時の心境を聞かれると、森川は「え? いいの? 本当に? っていう感じでした。映画が制作されると発表された時に、『絶対に見に行こう!』って思っていたので、まさか自分のところに話が来るなんて思ってもみなかったので、本当にビックリしました。同時に、大好きな作品だからこそ『いいのかなぁ』という気持ちもありました。『私のせいで台無しになったら』とかプレッシャーじゃないけど、自分で自分に圧を与えていました」と振り返った。

松井は「私も『おジャ魔女どれみ』が大好きだったので、飛び上がるくらいうれしかったんですけど、お友達にも好きな子がたくさんいて、『どれみの映画やるね。一緒に見に行こうよ』って誘ってくれたんです。でも、キャスティングされたことが言えない時期だったので、あいまいな『あ、うん…。行こうね』みたいな感じで(笑)。早く言いたいなって気持ちを胸に、収録に臨みました」というエピソードを披露。

百田は「マネジャーさんから『おジャ魔女どれみの…』って言われたぐらいで『やりたいです!』って言って。まだ、どんな仕事かというのも聞かずに、『どれみちゃんの』というワードを聞いただけで、勢いで『やります!』って言いました。でも、こんな大きな出来事で…。大丈夫かなって後々心配にはなったんですけど、私も楽しみにしていた作品で、だからこそ不安やプレッシャーもあったんですけど、みんなで楽しく頑張ることができました。自分の勢いにびっくりしました(笑)」と笑いを誘った。

さらに、三浦は「20周年で映画をやるとネットニュースで拝見して、その時に個人的にInstagramで『すごく楽しみ。見たい』と勝手に宣伝してたんですよ。そしたら、まさかのオファーが来て。すごくうれしかったです。僕はおんぷちゃんが大好きです」と、「おジャ魔女どれみ」好きを改めてアピールしていた。

STORY

「ねえ、大きくなったら何になりたい?」

教員志望でありながらも、自信をなくして進路に戸惑う大学生・長瀬ソラ。

望んだ仕事についたものの、職場になじめず葛藤する帰国子女の会社員・吉月ミレ。

夢に向けて進学費用を貯めるも、ダメ彼氏に振り回されるフリーター・川谷レイカ。

年齢も性格も住んでいる場所も、なにもかもが違う3人。しかも、それぞれ思いを描く未来が見えず、人生に絶賛迷い中。

そんな彼女たちを引き合わせたのは“おジャ魔女どれみ”。かつて魔女見習いたちが集っていたMAHO堂―鎌倉にある洋館での運命的な出会いをきっかけに、3人は飛騨高山・京都・奈良と「おジャ魔女どれみ」ゆかりの地を巡る旅に出掛ける。

笑って泣いて支え合って、掛け替えのない時間を過ごした3人は、いつもどれみたちがそばにいてくれたことに、改めて気付く。

そして、魔女見習いたちに背中を押され、踏み出した先にすてきな世界が広がっていた。(ザテレビジョン)

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