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近視はうんざりと思っている方へ…視力アップのために意識したい日常ポイントとは?

  • 2015.5.14
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一度低下した視力はもう戻らない……大、半の方がそう思っていると思います。しかし、本屋を覗いてみると、「視力アップ術」や「視力が良くなる本」がたくさん出版されているではありませんか。本日はその中からいくつかをピックアップして、日常生活で行える意識したい視力アップや視力低下予防のポイントをお伝えしていきます。

視力アップ・視力低下予防のポイントとは?

PCやスマホ、ゲーム機などの見すぎは視力低下の大きな原因の一つ。健康マガジン 『Salad』では「近くのものを長時間見続けていると水晶体が膨らんで元に戻らなくなり近視が進む、そのため目を休めて緊張をほぐすのには時々遠くを見て目を休めるのが有効」とありました。仕事でPC作業をしている方は1時間に1度、5分程度窓の外の景色を眺めることを取り入れましょう。

ときどき遠くを見る


度数の合わない眼鏡やコンタクト眼鏡やコンタクトを作る際、必ず眼科医に言われるのが度の違った眼鏡やコンタクトを付け続けると、視力低下の原因となるということ。自分自身でも見え方に不満や問題があるのに目を細めてみようとすると、疲れ目の原因になったり、眼球に圧力がかかり近視が進む可能性も。最低でも半年に一度は眼鏡やコンタクトの度数を確認するためにも、定期健診で視力を測りましょう。


姿勢を正す雑誌『美的』では「近視や乱視の方は猫背が多い」とありました。物事に集中していると、つい対象のものとの距離が近くなり、姿勢が悪くなりがちに。距離が近くなると目も緊張状態になり近視が進むと言われています。日常から姿勢を正すことを意識し、特にスマホやPC、読書中は最低でも40cmは目と離すようにしましょう。


ストレッチ健康雑誌『はつらつ元気』では目のストレッチで視力アップが可能と掲載。

・目を思いっきりギュッと3秒間瞑ってパッと大きく開けるのを10セット

・横にした数字の8(無限大∞)を目で描くのを10セット

・目を上下左右、それぞれ5秒ずつ停止

これらのストレッチは近視や乱視に効果的なのはもちろん、ドライアイ改善にも効果有!


目の疲れをオフ視力低下やドライアイの原因として、目の疲れがあげられます。毎日これらを取り入れて目への負担を軽減することが視力低下の予防に繋がります。

・目薬をこまめにさす

・一日の終わりにホットアイマスクを取り入れる

・目の周りを指の腹で気持ち良い程度に押す(ツボ押し)

・目専用洗浄液で目の中の汚れをオフ(コンタクトの方は特に)

いかがでしたか? 視力の低下は年齢問わず、子どもから大人まで問題となっていることです。大切な「見る力」を守るためにも日常これらのことを意識し、視力アップを目標に過ごしていきましょう。