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<エール>森七菜“梅”&岡部大“五郎”カップル久々登場で視聴者沸騰!物語の癒やし的存在に

  • 2020.9.30
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「エール」第78回場面写真 (C)NHK
KADOKAWA

【写真を見る】森七菜&岡部大、レアなオフでの2ショット!素顔でもお似合い!?

窪田正孝主演、二階堂ふみがヒロインを務める連続テレビ小説「エール」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)。9月30日放送の第78回では、久々に岡崎から音(二階堂)の妹・梅(森七菜)とその婚約者・五郎(岡部大)が上京。変わらぬ愛嬌と仲の良さで視聴者に癒しを与えた。(以下、ネタバレがあります)

「このカップル推せる!!」

作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに、音楽と共に生きた夫婦の姿を描く本作。第16週「不協和音」では太平洋戦争が勃発し、裕一(窪田)がニュース歌謡の作曲で忙しくなったのをはじめ、それぞれの暮らしに戦争の足音が近づいていた。

そんな中、第78回では第14週「弟子がやって来た!」で活躍した五郎が久々に登場した。

「エール」第78回場面写真 (C)NHK
KADOKAWA

かつて裕一に弟子入りを志願したものの音楽で身を立てることは諦め、梅とともに関内家の実家で暮らす道を選んだ五郎。関内家が営む馬具工房で職人頭・岩城(吉原光夫)の厳しい指導を受ける日々だが、なかなか岩城の合格点がもらえず梅との結婚はお預け状態となっていたようだ。

「先生、僕はもうダメかもしれません!」と裕一に泣きついた五郎。一方、梅は五郎がわざと岩城の試験に落ちようとしていると勘違い。五郎の後を追って古山家に現れ「もう正直に言って!私のことが嫌いになったんなら」と痴話げんかを繰り広げた。

だが、どこまでも人のいい五郎と、五郎にベタ惚れの梅のこと。最後は「頑張るよ!次は絶対合格する!」と約束した五郎を梅がジーッと覗き込み「…わかった」とニッコリ。無事仲直りとなった。

2人のやり取りは、徐々に重い雰囲気が広がっていく太平洋戦争編にあって、癒やしとなったよう。視聴者からは「梅ちゃん、五郎ちゃんカップル可愛い」「このカップル推せる!!」「梅ちゃんがゴロちゃんに惚れてる感じがたまらない」「こうして時々顔出してくれるの嬉しいな」といった声が上がり、Twitterでは「#エール」がトレンド急上昇ワード入りする盛りあがりを見せた。

「エール」第78回場面写真 (C)NHK
KADOKAWA

梅のひと言「なんでやらんの?」に反響

音、梅、そして長女の吟(松井玲奈)が勢ぞろいするのも久しぶり。だが、軍人の妻として自分を律し、妹たちにもついきつく当たってしまう吟と、音&梅はどうしても対立しがち。視聴者からは、明るさを失ってしまったように見える吟への心配の声も上がる。

第78回のラストで無事仲直りし、岡崎へと帰っていった2人。音楽挺身隊への入隊をためらう音に梅が投げかけた「こんな時まで大好きな歌ができるって幸せなことじゃん」「なのに何でやらんの?」というメッセージには「梅ちゃん、かっこいい」「梅ちゃんの言葉、刺さるなぁ」といった声も上がっている。

10月1日(木)は第79回を放送する。

音は、梅のひと言をきっかけに、自分には向いていないと敬遠していた音楽挺身隊に参加することにする。当時、音楽挺身隊は軍需工場や戦時産業に関わる施設への慰問を通じて、戦意高揚に務める役割を担っていた。懐かしい音楽学校の仲間と再会し、緊張しながら慰問に訪れた先で自分達の歌に喜んでもらえた音は、活動に手ごたえを感じる。

「エール」第79回場面写真 (C)NHK
KADOKAWA

(ザテレビジョン)

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