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10月2日は牡羊座の満月 過剰な競争心を手放して、真の自立を手に入れよう!

  • 2020.9.29
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10月2日は満月です。満月は達成、成就のとき。さまざまな結果が出やすい時期なので、新月で決めた夢や目標の進み具合を見つめ直すことに適しています。満月で、不調和なものや改善点が見つかったら、欠けゆく月の期間で手放していきましょう。

■今回の満月の特徴は?

【満月が起こる場所】牡羊座
【満月になる時刻】10月2日6:05
【牡羊座満月のキーワード】「自立」「行動力」「勝負強さ」「開拓者精神」「スピーディー」……etc.

牡羊座は、12星座のスタートに位置する星座。物ごとを始めるエネルギーが強く、行動力や直感力に優れているのが特徴です。人生は自分で切りひらくもの、という自立心と勇気に満ちた「生きる力」を象徴しています。

今回の満月は、そんな牡羊座の守護星である火星が、同じ牡羊座エリアで輝きます。火星は通常約2カ月に1つ星座を移動していくのですが、今年は逆行の都合で半年以上も牡羊座に滞在しています。さらに満月の4日後は、火星が地球に最接近! まさに、牡羊座&火星のエネルギーがとてもパワフルになっている状態です。

ただ、牡羊座や火星がもたらすパワーは、悪く働くと過剰な競争心となって、他者との勝ち負けに思考が縛られるようになってしまいます。誰かの成功や幸運が気になって自分らしく生きられない、なんていうことはないでしょうか? 実はそれも競争心の裏返しです。

牡羊座テーマの最も重要なポイントは、「ほかの誰でもない、自分自身になること」。誰かと比べたり、周りの目を気にしたりせず、自分らしく強く生きられることが、本来の牡羊座&火星がもたらしてくれる恩恵なのです。

今回の満月は、そうした「真の自立」や「健全な自己主張」などに関して、手放しと改善を誓えるとき。「やる気」や「情熱」も、この牡羊座満月でチャージしていきましょう!

■牡羊座満月にオススメの手放しテーマ

今回の満月は、牡羊座的な長所が裏目に出た場合の「負けず嫌い」や「自分勝手」などを手放すのにも最適です。そのほかにも、「落ち着きのなさ」や「飽きっぽさ」などの悩みがあったら、この満月で手放していきましょう。

★牡羊座満月の手放しテーマ★
「勝ち負けにこだわりすぎてしまう」
「やったらやりっぱなしで他者を置いてきぼりにしがち」
「怒りのエネルギーに振り回されてしまう」……etc.

これらの特徴に思い当たったら、手放しを誓ってみましょう。

■牡羊座満月のオススメ改善ワーク

不必要なものを手放したあとは、その空いたスペースに満月のパワーを満たしていきましょう! 今回は下記のような牡羊座的長所にフォーカスした改善を誓ってみてください。

★牡羊座満月の改善ワーク★
「やりたいと思ったことはすぐに行動に移す」
「誰かに依存せず自分の力で生きていけるようになる」
「健全な自己主張を手に入れる」……etc.

手放し&改善ワークは月の光を浴びながら、心の深いところまで光がしみ込んでいくイメージで行いましょう。万一の曇りや雨で月が見えなくても満月のパワーは地上に降り注いでいます。雲の向こうにある満月に思いを馳せて、そのエネルギーを受け取ってください。

この日は夜空に月を見つけると、そばに赤く輝く火星も一緒に見つけることができます。やる気や情熱を喚起させてくれる「赤」は、まさに牡羊座のラッキーカラー。満月と火星を眺めて、牡羊座のエネルギーを感じてみてください。

今回、月が満ちきるタイミングは2日の朝6時頃。前日の1日は「中秋の名月」です。満月当日の夜よりも、前日1日~2日未明のほうが、キレイなまん丸の月が見られます。秋の美しい月を眺めながら、生命力あふれる牡羊座満月の手放し&改善を誓ってみましょう。
(永沢蜜羽)
※画像出典/shutterstock

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