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上戸彩の“言葉”に感動続出、香川照之のエールも「大和田式叱咤激励」と話題に…「半沢直樹」最終回

  • 2020.9.28
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堺雅人主演「半沢直樹」が9月27日放送の10話でフィナーレを迎えた。失意の半沢を励ます妻・花の言葉に「胸に迫りました」「強く響く」など感動の声が続出。また名言を連発してきた大和田が最後に半沢に放った“エール”にも多くの反応が寄せられている。

池井戸潤の原作シリーズから「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」をドラマ化した今シーズン。前作のラストで東京セントラル証券に出向、その後銀行に戻り帝国航空再建を担当する半沢直樹に堺さん。フラワーアレンジメントの仕事をしていたが、結婚を期に専業主婦となった半沢の妻、花に上戸彩。今作では“名言”にも注目された大和田暁に香川照之。

また半沢の同期・渡真利忍に及川光博。帝国航空再建に関し半沢らと対立する国土交通大臣の白井亜希子に江口のりこ。箕部の不正を暴くため半沢に味方する金融庁の黒崎駿一に片岡愛之助。タスクフォースの乃原正太に筒井道隆。中央銀行頭取の中野渡謙に北大路欣也。過去に銀行から不正融資を受けていた進政党幹事長の箕部啓治に柄本明。さらに尾上松也、賀来賢人、井川遥、西田尚美、石黒賢ら豪華メンバーが集結した。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。箕部の不正の決定的証拠が大和田、中野渡によって箕部の手に渡り、半沢は怒りに燃えるも帝国航空再建プロジェクトから外されてしまう。森山(賀来さん)と瀬名(尾上さん)に背中を押され、もう一度立ち上がった半沢だが、乃原は中野渡頭取が債権放棄を認める会見をネット中継し、銀行が屈服した姿を国民に見せようと企む…というのが最終回のストーリー。

半沢は白井、黒崎らこれまでの敵を味方につけ、頭取の代わりに会見に乗り込むと、国民注視のなか箕部の不正を暴露。箕部は逮捕される。半沢は退職しようとするが大和田の“叱咤激励”で、頭取を目指し銀行再建に取り組む決意を固める…というラストだった。

白井と自宅で“密談”するも決裂、追い詰められる半沢を「辞めちゃえば。銀行員だけが仕事じゃない」「生きていれば何とかなる」と励まし、「1番良かったのは花ちゃんが直樹にエールを送るとこ」「今までよく頑張ったね。ありがとう」と抱きしめ、半沢に気づかれないよう涙を見せる花。

「生きていれば何とかなる 花ちゃんのこの言葉、グッと来ました」「花ちゃん(上戸彩さん)の言葉が今日は特に強く響く回」など、上戸さん演じる花の言葉に胸打たれた視聴者が続出。

そしてラスト、大和田は退職を決めた半沢を呼び出すと、前作で半沢に土下座させられた際のエピソードをほじくり返して半沢の怒りを掻き立て「もうこの銀行はおしまいです」と、自らも辞めることを伝える。「私は立て直ると信じてる」と反論する半沢に、ならば半沢が責任を持って銀行を立て直せと切り返し「頭取になるしかねえぞ。やってみろ」と煽りまくって半沢の退職を止める…。

最後の最後まで大和田らしい半沢への“エール”にも「どんなツンデレだよ!」「大和田式叱咤激励」「最後に半沢を煽る大和田さんかっこよかった~」「こんなにまで、罵倒が激励に聞こえたことはないですね」などの声が殺到。

「いつかまた半沢さんと大和田さんの掛け合いが観れるのを楽しみにしています」など、早くも続編を期待する投稿でタイムラインがあふれている。

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