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肌も五月病対策を!この時期見直したい洗顔ポイント3つ

  • 2015.5.13
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GWが終わり、心身だけではなく、お肌も万全とは言えない「五月病ムード」になってしまっていませんか? べたつくやごわつきなど、この時期特有の肌不調を防ぐためにも、日焼け止めを塗ったらきちんとクレンジングで落としたり、洗顔の湯温をぬるめに設定したり、週に1度のスペシャルケアをするといった洗顔のポイントを押さえておきましょう!

■五月は気温と湿度のアンバランスさで肌がゆらぎやすい

半袖での外出でも、汗ばんでしまうほど気温が上昇している今日この頃。気温の高さに対して、湿度が低いことから、比較的過ごしやすく快適に感じるかもしれませんが、肌にとってはなかなか辛い環境。汗と乾燥によって、肌がベタついたりゴワついたりする不安定な時期だからこそ、肌不調をケアする洗顔ポイントを押さえ、肌の基礎体力をつけてあげましょう。

■肌の五月病対策でマストなこの時期だからこその洗顔ポイント3つ

(1)日焼け止めを塗った日はクレンジングできちんと落とそう

この時期、ノーメイクで過ごした日に忘れてしまいがちな日焼け止めのクレンジング。特に「洗顔のみで落とせる」とうたっていないタイプのウォータープルーフの日焼け止めを塗っている場合は、必ずクレンジングを使って、きちんと落とすようにしましょう。

(2)熱くもなく冷たくもない「ぬるめ」で20回以上すすぐ

暖かくなってくると、冷水で顔を洗ってすっきりしたくなりますが、冷たい水で洗顔すると毛穴が閉じてしまい、汚れを落としにくくなります。反対に熱いお湯では、肌にとって必要な水分や油分まで流し取ってしまうので、約32〜34度のぬるめの湯温で20回を目安にしっかりすすぎましょう。

(3)ごわつきやくすみが気になるなら週末にスペシャル角質ケアを

「肌が弱っているというわけでは無いけれど、ごわつきやくすみが気になる……」という場合は、週に1度を目安にスペシャルケアをするようにしましょう。やわらかい泡で洗うウィークデーと、ピーリングやスクラブ入りの洗顔を使って角質ケアを行うウィークエンドのメリハリ洗顔で、顔色が見違えるように良くなるかも。

肌の五月病に悩まされないためにも、洗顔を見直してみてはいかが?

(前田紀至子)