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朝5分で変わる!たるんだ「二の腕・バスト」を引き締めるストレッチ♪

  • 2020.9.24
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おはようございます。大阪でエステサロン「private salon Laule’a」を経営する、美容家の寒川あゆみです。

以前に比べて「姿勢が丸くなった」「後ろ姿に丸みがある」「二の腕がタプタプしている」「バストの位置が下がった」…などと感じることはありませんか?これらは二の腕やバスト、背中のたるみが原因。この上半身の3パーツがゆるんでいると、一気に老け見えしてしまいます。

今日は、朝のたった5分でできる「二の腕・バスト」引き締めストレッチ法をご紹介します。

朝5分で変わる!たるんだ「二の腕・バスト」を引き締めるストレッチ♪

日頃デスクワークやスマートフォンを触っている時、下の写真の左側にあるような悪い姿勢になっていませんか?

悪い姿勢になると、腹筋や背筋がゆるみ腰や首に負担がかかることで疲労やだるさを感じたり、体全体の歪みにつながります。

また、本来使うべき筋肉を使わないことで、腕、背中、お腹、バスト、フェイスラインのたるみを招く原因になります。

上の写真は立った姿勢を横から見たもの。悪い姿勢(左)と良い姿勢(右)を比べると、見た目も全然違いますよね!こうならないために、朝時間にできるストレッチを取り入れて、体に良い姿勢を記憶させましょう。

顔は正面を向け、腕をまっすぐ真上に伸ばして下腹を引き締め、15秒キープします。

2) 手のひらを仰向けに、腕を前にまっすぐ伸ばし、下腹を引き締めて15秒キープします。

3) 手のひらを仰向けに、腕を真横にまっすぐ伸ばし、下腹を引き締めて15秒キープします。

4) 手のひらを仰向けに、肩の力を抜いて腕をおろし、下腹を引き締めて15秒キープします。

(1)〜(4)を3セット繰り返し、姿勢を正しながら上半身の筋肉を引き締めます。

5) 頭の上で手のひらを合わせ、腕をまっすぐ伸ばします。

肩からひじはまっすぐ、ひじから手先を後ろに倒し、15秒キープ×3セット繰り返します。

6) 胸の前で手のひらを合わせて、鎖骨の位置をまっすぐにし、肩甲骨を少し後ろに引き、15秒キープ×3セット繰り返します。

二の腕の筋肉を引き締めながら、肩甲骨を寄せてバストアップを働きかけます。

上半身のたるみ対策に。日頃から意識しておきたいこと2つ

【1】20〜30分に1回はストレッチをする

デスクワークやスマホ操作など、同じ姿勢の状態が長く続いていませんか?

筋肉はたったの20分で萎縮して硬くなり、都合の良い体勢へと合わせようとするため、腰や首に負担をかけ、体の歪みや血液やリンパの流れが悪くなります。

同じ姿勢が続かないよう、仕事中も意識的にストレッチをして筋肉をほぐしましょう。

【2】規則正しい生活を

上半身をすっきりさせるためには、朝や仕事中のストレッチに加え、栄養バランスの取れた食事、睡眠サイクル、日中のこまめな水分補給も有効。また、ストレッチ以外にも適度に運動を取り入れて、太もも、腰回り、お腹などの太い筋肉を動かす意識をしましょう。

***

二の腕やバストをはじめ上半身のたるみを加速させないためには、日頃の姿勢がどうなっているか、使うべき筋肉を使っているか、規則正しい生活を送れているか…などを定期的に意識することが重要です。毎日姿勢を正し、筋肉に記憶させること、そして筋肉に栄養や休養、刺激を与えることで引き締まった体が作れます。参考にしてくださいね。

☆この連載は<木曜日>に更新します。次回もどうぞお楽しみに…!

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