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タカアンドトシ、TOKIOと14年ぶりに共演「リラックスして収録に臨めました」

  • 2020.9.23
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タカアンドトシが9月23日(水)に放送される「TOKIOカケル」に出演する
(C)フジテレビ

タカアンドトシが、9月23日(水)に放送される「TOKIOカケル」(毎週水曜夜11:00-11:40、フジテレビ系)にゲスト出演。TOKIOと「メントレG」(2003-2007年、フジテレビ系)のスペシャル版(2006年12月18日放送)以来、14年ぶりに共演する。

【写真を見る】TOKIOと14年ぶりに共演するタカアンドトシ

ゲストの知られざる一面を引き出すため、TOKIOが今まで聞かれたことがないであろう質問をゲストにぶつける企画“生まれてはじめて聞かれました”では、結成27年目のタカアンドトシに対し、長瀬智也が「相方のずっと許せないことは?」という質問をぶつける。

「中学の時から知っていて、今さら言えないけど“実は○○が許せない”とかありませんか?」と尋ねると、タカはブレークした「欧米か!』のツッコミについて、「考えたのはトシ」と明かし、「その時期から天狗になった」と不満をこぼす。

一方、トシは「(タカは)常に自分が上だと思っている」と反論し、「しかも、タカのお母さんもそう思っていて…」と家族ぐるみでトシにマウントをとるタカ家のエピソードにTOKIOは爆笑する。

そんなタカアンドトシのコンビ結成秘話や、“札幌よしもと芸人第一号”として上京した直後に訪れた予期せぬ危機などを、20年以上前の懐かしい貴重映像と共に振り返る。

また、松岡昌宏とタカアンドトシには共通点があり、3人は加藤浩次(極楽とんぼ)主催の北海道出身の芸能人が集まる“北海道会”のメンバー。

GLAY、大泉洋など名だたる芸能人50~60名が参加するその会には、厳しいルールが存在するという。また、松岡が明かす、加藤の展望にスタジオ一同が仰天する。

ほか、長瀬が「これだったら日本100位以内!ナニ選手権?」と質問。タカアンドトシに、“これだったら日本で100位以内に入ると思う特技や自慢”を披露してもらう。

トシは「手を使わずに歯茎を出す選手権」と話し、顔の特徴を生かしたスゴ技を初披露。一方、タカは2007年にギネス世界記録に認定されたという「ミルクセーキの早飲み」を。

「同級生で、一番強そうな人がいい」と対戦相手に指名された松岡は、ギネス世界記録保持者であるタカとガチ対決する。

タカアンドトシ コメント

――今回の収録について。

タカ:すごく楽しかったです。14年ぶりとは思えないほど、話しやすい雰囲気でめちゃくちゃ楽しめました。“北海道会”で松岡さんとはお会いしていますが、他の皆さんとは久しぶりでした。

トシ:松岡さんにお会いするのも、何年かぶりじゃないかな。でも、久々の感じはしなかったですね。松岡さん、すごく優しいんです。

電話番号を交換しているので、“今北海道にいます。タカトシさんの番組見ています”とかメールくれるんです。

タカ:松岡さんの存在は大きかったです。“北海道会”のつながり、同級生というのもあって、今日も松岡さんがリードしてくれたおかげで、リラックスして収録に臨めました。

――見どころを。

タカ:僕は、ミルクセーキの早飲みですね!松岡さんの本気を引き出せたと思います。

トシ:僕は歯茎を出す技です。今まで見せたことがないですし、自信があります! ぜひご覧ください!(ザテレビジョン)

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