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【研究レポート】世代差クッキリ!若い人ほど「お金をかけるパーツ」は?

  • 2015.5.12
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なるべくキレイで若々しくいたいのが女ゴコロ。ヘアサロン、ネイルサロン、エステ……。全部行っていたら、お金がいくらあっても足りないですよね。じゃあ、なににお金をかけてなにを節約する……? 小学館女性インサイト研究所が行った「生活に関する調査レポート2015 第6回 ~消費意欲について(美容メンテナンス編)~」では、20~50代の女性1,177名の美容メンテナンスについての意識調査の結果を発表しました!

その結果、全体の86.4%の女性が「ヘアサロン」については「より増やしたい」「いまと同じ程度の金額を使いたい」と思っていることが判明! 「美は先端に宿る」なんて言葉もよく聞きますが、定期的にヘアサロンへきちんと通ってメンテナンスをするのは、多くの人にとって削れない、削りたくないマスト条件になっているんですね。

一方で、ネイルサロンへ行く出費は全体の70.6%もの人が「より減らしたい」「支出しない」と回答。よくよくお話を聞くと、ネイルをしないのではなくて、セルフネイル派が増えているんだとか。確かに、あちこちの化粧品売り場のコーナーで、ネイル用ジェルやラッカーなどセルフネイルグッズが充実しているのを見かけますよね。

一方、世代によってがっつり差が出た項目もあります。

それはズバリ「歯」! 歯並びの矯正については、全世代通して気になる人はずっと気になり続けているようで、世代別の変化はあまりナシ。世代によって回答ががっつり別れたのはなんと「歯を白くする」つまり「ホワイトニング」なんです。

20代では55.4%以上の女性がホワイトニングへの消費を「より増やしたい」「いまと同程度の金額を使いたい」と回答。歯の黄ばみや変色は加齢に伴う変化のほうが多そうなのに、若い人ほど白さにこだわりがある模様。そういえば、私の知人の女子大生も、居酒屋のアルバイト代で歯のホワイトニングに通っていたことを思い出しました。女性が若々しく見えるポイントとして「きめ細かくて、シミやシワのない肌」や「豊かでツヤのある髪」などがよく挙げられますが、これからは「真っ白な歯」も条件に入ってきそうですよね。私もホワイトニング行ってみようかな……!?(安藤美琴)

情報提供元:小学館女性インサイト研究所「生活に関する調査レポート2015 第6回 ~消費意欲について(美容メンテナンス編)~」