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骨格診断でわかる「似合うヘアアレンジ」 華奢な“ウェーブ”は足し算アレンジと好相性

  • 2020.9.21
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骨格別ヘアアレンジ「ウェーブ」タイプ 写真=mai width=
骨格別ヘアアレンジ「ウェーブ」タイプ 写真=mai

似合う服、髪型などが分かるファッション理論の“骨格診断”。自分に合うものが分かると毎日のおしゃれが楽しくなりますよね! 前回に引き続き今回は、3タイプの中から「ウェーブ」タイプを紹介していきたいと思います。(文・写真=mai)

■骨格「ウェーブ」タイプの特徴


ウェーブタイプは、全身を見ると下半身に重心があり、上半身が薄いです。全体的に華奢で、やわらかな曲線を描くボディが特徴。筋肉より脂肪を感じさせる柔らかく、フワッとした肌質です。

【主な特徴】
・首が長め
・細めの鎖骨が見えて、デコルテが薄い
・腰の位置が低め
・平面的で、背中からなだらかなヒップライン(下半身にボリュームが出やすい)
・手首は平たく、だ円形のような形
・手は薄く、指先にかけてスッと細い
・太ももが細く、ひざ下に肉がつきやすい
・骨が細く、関節も小さめ
・太ももや二の腕を触ると、ぷにっとした柔らかな質感

■「ウェーブ」タイプに似合う髪型は?


ウェーブさんはとにかく足し算アレンジが得意です。重心の位置が低いので、顔周りは、動きのあるヘアスタイルがおすすめ。セミロングくらいの長さでデコルテの寂しさをカバーし、華やかな巻き髪やパーマスタイルが似合います。短めが好きな方は、長めショート、ボブはパーマをかけるとGood。

■ウェーブさんに似合う“華やか”ポニーテール


サッとできちゃう、簡単なポニーテールアレンジを骨格タイプ別に紹介。今回、華奢なウェーブタイプにぴったりな華やかポニーテールを作ってみたいと思います。


【1】アレンジの前に細かく巻いておきましょう。ウェーブタイプは、細かいカールが似合うので、26mmのコテで全体をしっかり巻いて、ツヤの出るタイプのスタイリング剤をつけておきます。


【2】ひとつ結びをする前に後れ毛を出します。華やかにしたいので、前髪横、こめかみ、襟足部分の毛束を後れ毛にします。


【3】残りの毛束を耳より少し上の位置でひとつに結び、トップを引き出します。少しずつ毛束をつまみ、頭皮に対して垂直に引き出します。やりすぎるとウェーブタイプはだらしなく見えてしまうので、丁寧に少しずつやっていきましょう。


【4】後れ毛を巻きます。最初の段階でやってもOKですが、最後のほうが、しっかりと巻けるのでおすすめ。“華やか”がテーマなので「巻きすぎた?」くらいが丁度いいです。


カールたっぷりのフェミニンなポニーテールの完成です!

■首元を華やかにする「ハーフアップ」


首元にアクセサリーがあると華やぐウェーブタイプ。ハーフアップで毛先を残し、その毛先を巻いてアクセサリーのようにしてあげると、グッと垢抜けた印象になります。


【1】髪の毛はポニーテールアレンジ同様、巻いておきます。まず髪の毛の上半分のうち、3分の2の分量の髪を斜めに分けとり、くるりんぱをしてくずします。


【2】残った3分の1の毛束をツイストして毛束を引き出し、くずしておきましょう。


【3】(2)のツイストを(1)で作ったくるりんぱのところへ持っていき、2つの毛束をゴムで結びます。ツイスト部分やトップを引き出して、全体のバランスを整えます。


ふわっとカールが可愛いハーフアップの完成! ウェーブタイプは、基本的に華やかでソフトな雰囲気がとても似合います。ストレートではなく、パーマをかけたり、巻いたりしてヘアアレンジを楽しんでくださいね。

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