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ハナコ岡部、森七菜との共演は「最初のシーンでメロメロに」<エール>

  • 2020.9.20
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<第14週>互いのことが気になる五郎(岡部大)と梅(森七菜)、やがて恋人同士に
(C)NHK

【写真を見る】<第14週>裕一(窪田正孝)に弟子入りをし、作曲を学ぶ五郎(岡部大)

窪田正孝主演、二階堂ふみがヒロインを務める連続テレビ小説「エール」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)に出演したハナコ・岡部大が森七菜との共演を振り返った。

同ドラマは、「栄冠は君に輝く~全国高等学校野球大会の歌~」など数々の名曲を生み出してきた昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに、音楽と共に生きた夫婦の姿を描く物語。

本放送が再開した第14週(9月14日~9月18日)では、岡部演じる五郎が裕一(窪田)に弟子入りを志願。執筆活動のため、豊橋から上京してきた音(二階堂)の妹・梅(森)とともに古山家で居候することに。夢に向かって切磋琢磨するうちに互いを意識し始め、「私は、あなたを必要としています!」という梅からの告白により恋人同士となった二人。さらに梅は、「豊橋、私と行こう」と伝え、二人は梅の故郷・豊橋へ向かう。そこで五郎は、馬具職人として岩城(吉原光夫)のもとで厳しい修行を積むこととなる。

【写真を見る】<第14週>裕一(窪田正孝)に弟子入りをし、作曲を学ぶ五郎(岡部大)
(C)NHK

岡部は森との共演を「実は、僕の撮影初日が梅ちゃんに告白されるシーンだったんです!リハーサルでは、少しタメて『好き』だったんですが、本番ではすごくタメて『好き!』で、初日でやられましたね(笑)。監督とも、五郎は暮らしの中で梅を好きになっていたようにしようと話していましたが、僕的には、完全に最初のシーンでメロメロになっていました」と振り返った。

さらに、「梅を演じる七菜ちゃんもすごくすてきなんです。僕自身、女優さんとの絡みがほぼなかったので、最初は僕の方が戸惑っていましたが、七菜ちゃんから僕らのコントを見てくれていると話しかけてくれて、それで打ち解けることができました。ハナコのコントで、僕が犬になりきるコントがあるんですけど、そのマネをしてくれたり。その天真爛漫さに打ちのめされて、七菜ちゃんにもメロメロでしたね(笑)」と語った。

<第15週>裕一が作曲した「露営の歌」は、久志(山崎育三郎)の歌唱で発売される
(C)NHK

第15週(9月21日[月]~9月25日[金])『先生のうた』あらすじ

世の中に戦時色が漂い始める中、裕一は「露営の歌」を作曲し大ヒット。はからずも戦時歌謡の旗手として注目されると、吟(松井玲奈)の夫で陸軍に勤める智彦(奥野瑛太)から作曲を依頼される。詞を鉄男(中村蒼)、歌を久志(山崎育三郎)が担当する“福島三羽ガラス”がついに始動するが、曲作りは難航。きっかけをつかもうと三人は福島へ帰郷し恩師・藤堂(森山直太朗)に再会する。(ザテレビジョン)

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