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<CRAYONS>半年ぶり“有人ライブ”で極上のパフォーマンス

  • 2020.9.20
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「CRAYONS定期公演~予兆~」より
KADOKAWA

【写真を見る】躍動感あふれるパフォーマンスを披露

アイドルグループ「CRAYONS(クレヨンズ)」が、9月12日、定期公演「CRAYONS定期公演 ~予兆~」を、東京・大塚deepaで行った。今回は、3月以来という、観客を入れての有人ライブとなっていたのが特徴であり、抽選で選ばれた幸運なファン10人ほどが集まり、およそ170日ぶりにメンバーのパフォーマンスを“肉眼”で楽しんでいた。

そんなファンを迎えてのライブに、メンバーのテンションも上がっているようで、前回と同じ「決戦前夜」からのオープニング。

コーラスは厚みが増し、その歌声から受ける印象もより元気に楽しく、うれしそうな雰囲気を感じられるものに。「もっと もっと」や「(全)りょく りょく」など、リフレインされるフレーズも、楽曲のにぎやかさを増していた。

MCコーナー

「CRAYONS定期公演~予兆~」より
KADOKAWA

続くセカンドブロックは、前回の構成に近い印象もあるが、「夏恋」や「Shiny Dream」が早々に登場してくるなど、盛り上げの第1弾ブースターも成功な様子。

MCコーナーでは、恵比原愛莉の身長の話題が出てくるが、あまり長身は嫌なのか「(まだ?)169.6です」と、170cm台には乗っていないと強く否定。すかさず小林千耶美から「(髪形もあるので)数ミリなんて誤差だよ誤差」と、ツッコまれる一幕も。

MCに続くサードブロックは、少しダークな印象の「Lost Love」からスタートするも、締めは「かくれんぼ」でしっとりとした雰囲気にまとめるなど、曲の緩急のつけ方にも、また新たなクレヨンズらしさを感じられるものとなっていた。

もう一度最新曲

「CRAYONS定期公演~予兆~」より
KADOKAWA

そして、いよいよラストとなるフォースブロックは、タイトルのイメージを裏切るアップテンポな「憂鬱な檸檬」から始まり、「Vault!」でかちあげ、さらに「びょんびょんBeyond!」で盛り上げの最終ブースターに点火。

今日一番のテンションを作り出したかと思えば、サードブロック同様にバラード調の「片想い」を織り交ぜてしっとりとした雰囲気を醸成。

そこに、ラスト曲というイメージの強い「Brand New Dream」を持ってきてきっちりと本編を締め、最後は、もう一度最新曲でもある「決戦前夜」を披露して終幕となった。

なお今回のライブ、会場内ではファン同士もソーシャルディスタンスを確保した上で、会場配布のフェースガードを装着するなど、新型コロナウイルス対策も万全に施し、開催された。

「CRAYONS定期公演~予兆~」より
KADOKAWA

(ザテレビジョン)

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