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12星座【秋の味覚にたとえると?】天秤座は梨、蠍座はサンマ!

  • 2020.9.20
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秋は、実りの季節。旬を迎える食べものが多く、おいしい食を堪能することができます。暑さも和らぎ、食欲が増してくる時期でもあります。12星座を秋の味覚にたとえると、何になるでしょうか?

■牡羊座……新米
牡羊座は、12星座で一番目の星座です。だからこそ、ナンバーワンにこだわります。自分が最初に手にすることが生きがいなので、型落ち品には興味がなく、新作をほしがります。新米は、その年に新しくとれた米。いわば、新作の米なので、牡羊座にぴったり。水分含有量が多く、みずみずしいところも、エネルギッシュで、いつまでも若々しい牡羊座にそっくりです。

■牡牛座……秋ナス
「秋ナスは嫁に食わすな」ということわざは、秋に旬を迎えて、おいしくなるナスを嫁に食わせるのなんてもったいないという意味。そんなことわざになるほど独占欲をかき立ててしまう秋ナスは、12星座で一番グルメなうえに、所有欲が強い牡牛座を彷彿とさせます。牡牛座なら、嫁とはいわず、誰にも分けることなく、1人で秋ナスのおいしさに酔いしれるでしょう。

■双子座……ブドウ
好奇心旺盛な双子座は、あらゆる分野に興味を持って調べるので、知識が豊富です。話のレパートリーの多いことが自慢でもあります。そんな双子座に似ている秋の味覚は、ブドウです。ブドウは、加工品が多いことで知られています。ワイン、ブランデー、オイル、酢、レーズンなど、さまざまな加工品を楽しむことができます。いろいろな話題で楽しませてくれる双子座のようです。

■蟹座……栗
刺さると痛いイガと硬い殻に覆われ、鉄壁のガードを持つ栗。でも、そんな鉄壁のガードを破ると、中には甘くておいしい身が詰まっています。おいしいだけでなく、栄養も豊富で、妊婦さんに必要な葉酸も含まれています。内気で、味方と認定するまでは距離をとり、徹底的に自己防衛をしますが、いったん心を開くと、母のように甘やかしてくれる蟹座を具現化したようです。

■獅子座……マツタケ
高級食材マツタケは、いつかは食べたい憧れの存在です。食品売り場でも、ほかのキノコとは別扱い。そう、まるで目立つことが大好きな獅子座のようです。存在感があり、ほかを圧倒するカリスマ性は、マツタケも獅子座も同じ。その反面、人からどう見られているかが気になって仕方がない獅子座。病気になりやすく、生育が難しいマツタケ。両者とも意外に繊細なのです。

■乙女座……秋鮭
豊穣と繁栄の女神をモチーフにしているといわれ、秋生まれの星座でもある乙女座は、秋の収穫期を告げ、翌年のための種子を準備するという意味合いもあります。そんな乙女座らしい秋の味覚は、秋鮭です。秋鮭は、メスは卵(筋子)を持ち、オスは白子が大きく成長し、産卵のために故郷の川に戻ってくる鮭です。種の繁栄に力を注ぐ姿が、乙女座を彷彿とさせます。

■天秤座……梨
好きなフルーツランキングの上位に入る梨は、さっぱりとしていて癖がなく、食べやすいため、誰からも愛される果物です。主張が激しいわけでもないのに、みんなの心をつかんで離さない姿は、天秤座を思い出させます。空気を読むのが得意で、自分を無理に押し出すことなくポジションを確立させる天秤座は、天性の愛されキャラ。梨のようにみんなをトリコにします。

■蠍座……サンマ
サンマは謎の多い魚で、産卵についてなど解明されていません。12星座で謎めいているといえば、蠍座。蠍座は、思っていることがあっても、胸に秘めてしまうため、何を考えているのかわかりづらく、サンマと同じで解明できません。また、サンマのハラワタの独特の苦みが一部のマニアを魅了しているように、蠍座の独特の雰囲気も、一部の人にはたまらないという共通点も。

■射手座……カボチャ
カボチャは生命力が強く、こぼれた種からも発芽し、養分さえあれば放っておいても育つといわれています。向上心が強く、放っておいても自ら学び、成長していく射手座にそっくりです。またカボチャは、日本古来の果菜ではなく、海外から渡ってきたものですが、射手座は異文化に興味を持ち、海外への関心が高いので、海外つながりという点でも合致します。

■山羊座……柿
伝統を重んじる山羊座に似ている秋の味覚は、柿です。柿は、海外でも「kaki」と呼ばれており、日本を代表する果物の1つ。日本の伝統的な果物という点で、山羊座を連想させます。柿には渋柿と甘柿があります。山羊座は責任感が強く、厳しい性格ですが、その厳しさは相手のためだったりと、実はやさしい一面も。渋みと甘みを持ち合わせている柿のようです。

■水瓶座……銀杏
銀杏は独特のにおいを放ち、食べすぎると中毒の危険性がある、変わった食べものです。変わっているといえば、水瓶座でしょう。変わり者がゆえに、過激な発言をしてしまい、毒気を放つこともあります。しかし、その独創性によって、人を惹きつけるのも事実。さらに銀杏の木は、世界最古の現生樹種です。生きている化石と呼ばれ、規格外なところもそっくりでしょう。

■魚座……さつまいも
焼くと、甘くてホクホクになるさつまいも。食べると、あのホクホク感に癒やされ、つい顔がほころんでしまうものです。そんな穏やかな気持ちにさせてくれるさつまいもは、魚座のよう。魚座の柔らかい雰囲気に触れると、トゲトゲしていた気持ちが落ち着きます。さつまいもは焼酎の原料でもありますが、魚座の守護星である海王星は、酒と関係が深いという共通点も。

人は、おいしいものを食べると、幸せホルモンが分泌されるといわれています。お疲れ気味の人こそ、今しか味わえない、おいしい秋の味覚を思う存分食べて、幸福感を得ましょう!
(みかん)
※画像出典/shutterstock

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