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アシュレイ・ティデイル、結婚6年目まで子作りを待った「理由」を明かす

  • 2020.9.19
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第1子の妊娠を報告した俳優兼シンガーのアシュレイ・ティスデイルが、夫との結婚から6年目にして、ようやく子供を授かろうと決めた理由を明かした。(フロントロウ編集部)

アシュレイ・ティスデイルの妊娠報告

ディズニー・チャンネルのオリジナル・ムービー『ハイスクール・ミュージカル』のシャーペイ役でブレイクし、現在は俳優、シンガー、プロデューサー、そして、この夏、新たにスタートさせたウェルネスサイト「frenshe(フレンシー)」の運営など、マルチに活躍しているアシュレイ・ティスデイル(35)は、つい先日、ミュージシャンで夫のクリストファー・フレンチ(38)との第1子の妊娠をインスタグラムを通じて発表したばかり

ふっくらと大きくなったお腹を愛おしそうに見つめ、クリストファーとともに、早くも“親の表情”をのぞかせるアシュレイのキュートな初マタニティフォトには、『ハイスクール・ミュージカル』の共演者で14年来の親友のヴァネッサ・ハジェンズはもちろん、ひと足先にママになったドラマ『glee/グリー』のリア・ミシェルや、現在、恋人で俳優のギャレッド・ヘドランドとの第1子を妊娠中のドラマ『スクリーム・クイーンズ』のエマ・ロバーツも祝福のコメントを寄せた。

子作りを6年待った「理由」

インスタグラムでの妊娠報告から一夜明け、アシュレイは「frenshe」のブログを更新。

妊娠初期はなかなか手強い悪阻(つわり)に悩まされたことや、妊娠に気づく前日には、偶然にも、コメディアンのエイミー・シューマーの妊娠期間に密着するドキュメンタリー番組『Expecting Amy(エクスペクティング・エイミー)』を観て、妊娠の過酷さを目の当たりにし、ビビってしまっていたことなどを明かしたアシュレイは、その中で、29歳だった2014年にクリストファーと結婚しつつも、子作りを急がず、結果として6年間待つことになったかという理由についても説明した。

画像: 子作りを6年待った「理由」

クリストファーとの結婚以来、みんなから、子供はいつ作るのかと耳にタコができるほど質問されてきたというアシュレイ。

「婚約したら、『いつ結婚するの?』、結婚したら、今度は『子供はいつ?』って、まじで会う人みんなに聞かれた。正直言って、ただただお節介だなって感じてた」と、他人から当然のように子作りについて聞かれることにウンザリしていたと綴り、結婚してすぐに子供を持とうとしなかった訳をこう説明した。

「私には、次のステップに進む準備ができてなかったの。しばらくは、自己中心的でいたかったし、クリスのことを独り占めしていたかった」

「不安だった」わけじゃない

子持ちの友人がたくさんいるほか、姉に子供がおり、姪っ子の成長を見守ってきたアシュレイは、子供ができると人生がガラリと一変するということを十分に理解していたそう。

そうなるのが不安だったわけではないものの、まずは、自分のメンタルヘルスの状態をきちんと整えておきたかったのだという。

アシュレイは、子供を持ち、母になるという決断をする前に「自分自身と向き合っておいて良かった。6年間の結婚生活を経て、私たちは強い基盤を築くことができたし、正しいタイミングで妊娠できたと感じられた」とも語り、クリストファーとも夫婦としてきちんと絆を育めたことで、彼と一緒に親になる自信が持てたと続けた。

画像: 「不安だった」わけじゃない

「(妊娠できるかどうかは)天にまかせて、ストレスを感じることもなかった。そうしたら、とんとん拍子に事が運んだの」と、とくに不妊治療などに励んだわけではなく、運よく自然に授かることができたことも明かしたアシュレイ。

「この新たな冒険にワクワクしてる。すべてのステップに関してポジティブに考えてる」と締めくくったアシュレイは、これからも、ファンたちに妊娠・出産そして、その後に待ち受けている育児に関してもブログなどを通じてシェアしていくことを示唆した。

結婚したら、次は子作り、妊娠、出産…と、周囲からのプレッシャーに悩まされる女性も多いけれど、アシュレイの場合は、まず、仕事に関しても、自分自身の心の問題に関しても、そして、最も重要であるパートナーとの関係に関しても、納得がいくまで取り組んでから、ママになる覚悟を決めた。

もちろん、年齢やそのほかの事情で、結婚から妊娠まで、そんなに悠長にはしていられないというケースも多いけれど、自分のペースで、焦らずに人生設計を描いてきたアシュレイの妊娠は、理想的なタイミングだったよう。(フロントロウ編集部)

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