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マツコ・デラックス、幻の芸名明かす 最終候補は「マツコ・ロワイヤル」

  • 2020.9.19
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マツコ・デラックスが、18日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、自身の芸名について語る一幕があった。

この日はKing GnuやOfficial髭男dism、NiziUなど、音楽シーンに新たに登場したアーティスト名の読み方の難しさや、神はサイコロを振らない、原因は自分にある。といった、「名前」なのか「曲名」なのか分からないアーティストについてトーク。

さらに話題は芸人のコンビ名に移り、有吉弘行が「ナイツってよく残ったよね。あの風貌で……」とビジュアルとコンビ名のギャップを語ると、マツコも「よく残ってたわね、ほんとに」と共感。

さらに有吉が「そもそもマツコ・デラックスもね」と振ると、マツコは「ひどい名前でしょ」と自虐で返しつつ、「ずっとニックネームでマツコと呼ばれていた」としながら、「すごい凝ってつけたと思われているが、ちょっと豪華にしようと思ってつけただけ。何の愛着もない」と答えた。

有吉が「(マツコ)EXでも良かったんだよね?」と聞くと、マツコは幻の芸名候補として「マツコ・ロワイヤル」「マツコ・ユニバーサル」「マツコ・インターナショナル」そして「マツコ・デラックス」という4つがあったと告白。

だが、もし今後、いろいろなところに出られるようになったときに「マツコ・ユニバーサル」「マツコ・インターナショナル」だと「文字数が多すぎて申し訳ない」として却下。

残ったのは「マツコ・ロワイヤル」と「マツコ・デラックス」だったが、「そこまでの人間じゃないと気が付いた」として「ロワイヤル」は脱落。そして「消去法で『デラックス』が残ったのよ。本当つまんない名前」と語っていた。

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