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ジェームズ・フランコ、マクドナルドでのバイト時代について語る!

  • 2015.5.12
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今をときめくハリウッド・スターたちも、下積み時代には、明日の成功を夢見てさまざまなバイトで生計を立てていた努力家も多い。映画『スパイダーマン』で脚光を浴び、今や演技派の若手人気俳優となったジェームズ・フランコも、そんな苦労を味わった一人。そのジェームズが、無名時代にマクドナルドでバイトした経験を愛情たっぷりに綴ったエッセイを、米ワシントン・ポスト紙に寄稿している。

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タイトルは、「周りに誰もいなかった時、マクドナルドはそこにあった」。それだけで、マクドナルドへの温かい思いが伝わりそうなエッセイだが、ジェームズが最寄りのマクドナルドで働き始めたのは、彼が18才だった1996年。ちょうど俳優を目指しキャリアをスタートさせたばかりのころだったという。

「仕事がなくて僕が本当に困っていた時、マクドナルドは仕事を与えてくれたんだ。彼らが提供するフードのように、他のどの仕事よりも早く僕は定職に就くことができた」と振り返り、感謝の気持ちを綴ったジェームズ。勤務した3カ月間は、とても公平に扱われたという。

さらに、ドライブスルーの注文を取るポジションに就いた時には、演技のために客とのやり取りで
ブルックリン訛りやイギリス訛りをはじめ、さまざまな訛りの練習をしたという。イタリア訛りで話した時は、イタリア人と間違われてイタリア語を教えてほしいと頼まれたこともあるのだとか。

友人らとアパートの部屋をシェアし、チーズバーガーを食べながら懸命に俳優を目指したジェームズ。多くの人々が健康的な食べ物を求める今日でも、マクドナルドのシンプルなハンバーガーと塩味のポテトが好きだという。そして、「車でどこか辺ぴな場所に出かけた時には、ふらっとマクドナルドに立ち寄り、チーズバーガーを食べるよ」と締めくくっている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェームズ・フランコ
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net