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愛知の動物園で赤ちゃんラッシュ!!癒やしの「赤ちゃん写真」が続々到着!

  • 2020.9.19
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愛知県の動物園で、生まれて間もない赤ちゃんたちがお待ちかねだ。3密を避けた園内散策で自然を感じながら、オモシロカワイイ表情やしぐさで来場者を楽しませてくれる動物園の仲間たちに会いに行こう。

【写真】最近お母さんのお腹の中から出てくるようになった、コアラの赤ちゃんが愛おしい / 東山動植物園

のんほいパークが今、赤ちゃんラッシュ!愛らしい姿に癒されよう

「のんほいパーク 豊橋総合動植物公園」(愛知県豊橋市)は、動物園、植物園、自然史博物館、遊園地の4つのゾーンからなる複合公園。生息地に近い環境が整えられた動物園では、約130種類800頭羽の動物を見ることができる。2020年3月に来園したライオンのシルクとアースは早くも園内の人気者だ。

そんな同園では、今年赤ちゃんラッシュが到来。好奇心旺盛なグラントシマウマの赤ちゃんや、大きな耳が特徴的なフェネックギツネの赤ちゃんに会いに行こう。ニホンアナグマの赤ちゃんは、14:00以降に行われるエサやりの際には活発に動くかわいい姿が見られることも。ほかにも、パタスザルやミーアキャットの赤ちゃんも誕生。家族や群れで子育てを行う様子は必見だ。

※新型コロナウイルス感染拡大予防策として入場制限、消毒液の設置などを実施している。そのほか詳細は公式Webサイトを参照。

フェネックギツネの赤ちゃんに会いに行くときは、間近でエサを食べる姿が見られる、10:30~11:00の来館がおすすめ / のんほいパーク 豊橋総合動植物園
フェネックギツネの赤ちゃんに会いに行くときは、間近でエサを食べる姿が見られる、10:30~11:00の来館がおすすめ / のんほいパーク 豊橋総合動植物園
二ホンアナグマの赤ちゃんが活発に動く姿を見に行こう / のんほいパーク 豊橋総合動植物園
二ホンアナグマの赤ちゃんが活発に動く姿を見に行こう / のんほいパーク 豊橋総合動植物園
好奇心旺盛なグラントシマウマの赤ちゃんは、ふわふわした茶色の毛に注目 / のんほいパーク 豊橋総合動植物園
好奇心旺盛なグラントシマウマの赤ちゃんは、ふわふわした茶色の毛に注目 / のんほいパーク 豊橋総合動植物園
パタスザルは、旺盛で活発な赤ちゃんをファミリーで見守りながら子育てを行っている / のんほいパーク 豊橋総合動植物園
パタスザルは、旺盛で活発な赤ちゃんをファミリーで見守りながら子育てを行っている / のんほいパーク 豊橋総合動植物園
ほかの群れの子供たちもみんなで世話をする、哺乳類としては珍しいミーアキャット生態にも注目! / のんほいパーク 豊橋総合動植物園
ほかの群れの子供たちもみんなで世話をする、哺乳類としては珍しいミーアキャット生態にも注目! / のんほいパーク 豊橋総合動植物園

●のんほいパーク 豊橋総合動植物公園 / 住所:愛知県豊橋市大岩町大穴1-238 / 電話:0532-41-2185 / 時間:9:00~16:30(入園 ~16:00) / 休み:月曜(祝日の場合翌平日)

お母さんのおなかから顔を出すコアラの赤ちゃんは必見!

「東山動植物園」(名古屋市千種区)は、1937(昭和12)年に開園した歴史ある動物園。飼育種類は約500種と日本一を誇り、多種多様な動物を観察できる。なかでも、ニシゴリラのシャバーニは、イケメンゴリラとして全国的にも有名だ。

冬に生まれ、ようやくおなかの袋から顔を出すようになったコアラの赤ちゃんは、そのかわいらしさに思わず目がくぎづけ。6月に誕生したばかりのカリフォルニアアシカの赤ちゃんは、無邪気に遊ぶ姿が愛おしい。今回が初めての出産となるお母さんが、子育てに奮闘する姿にも注目したい。

※新型コロナウイルス感染拡大予防策として、土曜、日曜、祝日の来園を事前予約制にしている。そのほか詳細は公式Webサイトを参照。

【写真】最近お母さんのお腹の中から出てくるようになった、コアラの赤ちゃんが愛おしい / 東山動植物園
【写真】最近お母さんのお腹の中から出てくるようになった、コアラの赤ちゃんが愛おしい / 東山動植物園
無邪気に遊ぶカリフォルニアアシカの姿から目が離せない! / 東山動植物園
無邪気に遊ぶカリフォルニアアシカの姿から目が離せない! / 東山動植物園

●東山動植物園 / 住所:愛知県名古屋市千種区東山元町3-70 / 電話:052-782-2111 / 時間:9:00~16:45(入園~16:30)※観覧時間は施設の利用案内を要確認 / 休み:月曜(祝日の場合は翌平日)、2020年12月29日(火)~1月1日(祝)

甘えん坊の二ホンジカの赤ちゃんとヒツジの赤ちゃんが誕生

希少動物に登録されているミナミカナダヅルをはじめ約40種250点が飼育されている「鞍ヶ池公園」(愛知県豊田市)の動物園は見応え十分。観光牧場に足を延ばせば、北海道を思わせる牧歌的な風景のなか散策が楽しめる。また、今年の5月にはヒツジの赤ちゃんが誕生。「トンちゃん」から生まれた女の子のヒツジ「令」は、ミルクをいっぱい飲んですくすく成長中。7月に誕生したニホンジカの赤ちゃんは、お母さんと離れたくないと言わんばかりにずっとくっついて歩く姿がとってもかわいいと評判だ。

※新型コロナウイルス感染拡大予防対策として動物ふれあい広場などを休止している。そのほか詳細は公式Webサイトを参照。

ヒツジの赤ちゃんが、起伏に富んだ牧場内をピョコピョコ跳ねながら走る姿がかわいい! / 鞍ヶ池公園
ヒツジの赤ちゃんが、起伏に富んだ牧場内をピョコピョコ跳ねながら走る姿がかわいい! / 鞍ヶ池公園
二ホンジカの赤ちゃんは、お母さんにくっついて歩く姿がとってもかわいい / 鞍ヶ池公園
二ホンジカの赤ちゃんは、お母さんにくっついて歩く姿がとってもかわいい / 鞍ヶ池公園

●鞍ヶ池公園 / 住所:愛知県豊田市矢並町法沢714-5 / 電話:0565-80-5310(鞍ヶ池公園管理事務所) / 時間:10:00~16:30(施設により異なる) / 休み:2020年12月29日(火)~12月31日(木)

いつも一緒にいる双子のヒツジの赤ちゃんがかわい過ぎる!

四季の花々が咲く植物園に併設されており、小動物や鳥などと出会える「グリーンピア春日井 動物ふれあい広場」(愛知県春日井市)。2020年9月20日(日)、27日(日)には「鳥舎ウォークスルー」、ほかの月の日曜には小動物とのふれあいやポニーへの乗馬もできる。詳細は園に確認を。

同園では、4月に双子のヒツジの赤ちゃんが誕生。生まれた時の毛の色から、名前は「モカ」と「ミルク」に決定した。いつも仲良く遊ぶ2匹の姿はとても微笑ましい。

※新型コロナウイルス感染拡大予防策として等を手洗い、消毒の励行などを実施している。そのほか詳細は公式Webサイトを参照。

双子のヒツジの赤ちゃん。元気に走り回ったり、木陰でまどろむんだりする姿がキュート / グリーンピア春日井 動物ふれあい広場
双子のヒツジの赤ちゃん。元気に走り回ったり、木陰でまどろむんだりする姿がキュート / グリーンピア春日井 動物ふれあい広場

●グリーンピア春日井 動物ふれあい広場 / 住所:愛知県春日井市細野町3249-1 / 電話:0568-92-8711 / 時間:9:00~18:00(11月~3月は~17:00) / 休み:月曜(祝日の場合は翌平日)、2020年12月29日(火)~1月1日(祝)

※「東海ウォーカー」2020年9月号より転載。新型コロナウイルス感染拡大予防策については、各店の公式Webサイト等の情報をもとにしています。

※新型コロナウイルスの影響で随時情報が変わる場合があります。ご利用の際はできるだけ電話などの事前予約や確認をおすすめします。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスクの着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう

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