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『テネット』ジョン・デヴィッド・ワシントン、父デンゼルの家で“守っていたルール”が可愛い

  • 2020.9.18
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『TENET テネット』のジョン・デヴィッド・ワシントンが、父デンゼル・ワシントンの住む実家に帰省し、あるルールを課されていたことを明かした。(フロントロウ編集部)

ジョン・デヴィッド・ワシントン、実家で生活

クリストファー・ノーラン監督による最新作『TENET テネット』で主人公を演じたジョン・デヴィッド・ワシントンといえば、以前はプロのアメリカンフットボール選手として活動していたが、2018年に公開された『ブラック・クランズマン』で主役ロンを演じたことで俳優として注目を浴びた。

その演技力で評価されるジョンだけれど、サラブレッドであり、父親はデンゼル・ワシントン、母親はパウレッタ・ワシントン。そんなジョンが、米トーク番組『Jimmy Kimmel Live(原題)』に出演したのだけれど、その時のゲスト司会者は、なんとサミュエル・L・ジャクソン!

ジョン・デヴィッド・ワシントンが、父デンゼル・ワシントンの長年の友人である大御所俳優サミュエル・L・ジャクソンと、新型コロナウイルスのパンデミックの中でデンゼルがいる実家に戻っていた時の話をする、という超豪華な展開が巻き起こった。

画像: デンゼルとパウレッタ、そして子供達。もう1人の息子マルコムはここにはいない。
デンゼルとパウレッタ、そして子供達。もう1人の息子マルコムはここにはいない。

ジョンが守っていたルールとは?

ジョンは、いつもはニューヨークのブルックリンに住んでいるそうだけれど、パンデミックの時には実家に住んでいたという。するとデンゼルをよく知るサミュエルは、家に住むからには何かルールがあったはずだとし、何か雑用を課せられただろうと指摘。家族のことを知っているサミュエルにすべて見透かされたジョンは、めちゃくちゃに恥ずかしがりながら、現在36歳だけれど子供に戻ったかのようなルールがあったことを明かした。

「イエス。雑用のようなものがあったよ。僕のは、夜ごはんの時間にはちゃんといること」

親の前では子供はいつまでも子供。なんとも可愛らしいルールがあったようだけれど、それを聞いたサミュエルは、「それは雑用じゃないよ!雑用っていうのは、道を掃除したりだとか、ゴミ出しをするだとか、生活のためになることでしょ」と突っ込み。しかしジョンにはサミュエルも認める料理の才能があるそうで、ジョンは料理もしていたと話した。

番組を通して、家族のようなサミュエルと素の表情で話したジョンは、サミュエルのことをふいに「サムおじさん」と呼んでしまうレアな一幕もあった。

とはいえ、パンデミック中に久しぶりに実家で時間を過ごせたことは、ジョンにとって良いものだったよう。この数日後には、別のトーク番組『The Late Late Show(原題)』に出演し、彼の宝物だという、マイケル・ジョーダンにサインしてもらったナイキのジョーダンがまだ子供部屋にしっかりと保管されていたと喜び交じりに明かしていた。(フロントロウ編集部)

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