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9月でもいちご狩りができる! いちご好きは必ず行きたい「東京ストロベリーパーク」

  • 2020.9.18
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こんにちは。シティリビング編集部のアスミコです。

いちごの旬といえば、冬~春にかけて。そりゃ旬の時期が一番なのは知っているのですが、毎年恒例のいちご狩りツアーにも行けなかった今年。夏でもいちごを食べたいし狩りたい! そんな欲望をかなえてくれたのが、横浜市鶴見区にある「東京ストロベリーパーク」です。

電気の力で1年中いちごが楽しめる!

2018年春にオープンした、「東京ストロベリーパーク」。新型コロナの影響でしばらく営業を休止していたようですが、9月4日に再開。

レストランなどが入った建物は引き続き休止中で、しばらくはいちご狩りのできる「ストロベリーファーム」のみが営業されるそうです。

横浜火力発電所に併設という立地。鶴見駅から路線バスで15分ほど、若干不安になるくらいに工場地帯を進むと、突如として現れるピンク!

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出典:シティリビングWeb
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足跡にそって進むと…

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いちごがどーん!

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出典:シティリビングWeb

真ん中のクリアな建物が「ストロベリーファーム」です。

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出典:シティリビングWeb

受付を済ませてスタート時間を待ちます。

現在、ファーム内での飲食はNG。300gのお持ち帰りカップにいちごを摘み取っていく「いちご摘み通常コース」にしました。

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出典:シティリビングWeb

ファームでは、電気の力でいちごが1年中育てられています。スーパーなどではあまり見かけない品種もありレア感たっぷり。しかも全面コンクリート敷きで歩きやすく、涼しい。通常のいちご狩りだとハウスで汗だくになりながら…なんてこともあるので快適でした。

制限時間は20分。育成中のレーンもあるので、摘み取りOKのレーンでくまなくチェックします。

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出典:シティリビングWeb

時間帯が遅かったのと、営業再開からすぐだったためか、いちごの数は少なめ。宝探しの気持ちで制限時間いっぱいにいちごをハント。

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出典:シティリビングWeb

小粒なものも多いですが、しっかりパックいっぱいに摘めました! 味もおいしい! この季節にケーキにのっている以外のフレッシュないちごを食べられるのって貴重でうれしいです。

フォトスポットに、お土産やオリジナルグッズも

ファーム内には、オリジナルグッズの販売や、ガチャガチャなども。いちごづくしで飽きさせません!

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出典:シティリビングWeb
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出典:シティリビングWeb
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出典:シティリビングWeb

「かおをかいてね」って書いていたから書いてみたり。(この顔は…)

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出典:シティリビングWeb

ソフトクリームやドリンクの販売もありました。摘んだあとやスタート前にくつろぐのもよさそうです。

ファームの外にはフォトスポットがあります。この日はあいにくの雨でしたが、パシャリ。

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出典:シティリビングWeb

ファームへの道すがら見かけたのが、オリジナルキャラクター「いちごにんげん」の部屋。お風呂に入っています。

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出典:シティリビングWeb

実は開業前に取材で訪れたことのあった「東京ストロベリーパーク」。オープンしてどんな感じになったんだろうと思ってずっと気になっていたので、なんだか感無量でした。施設のほうも完全に再開したら、また訪れてみたいと思います!

■東京ストロベリーパークhttps://tokyo-strawberry-park.jp/

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