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美肌の秘訣は食事・睡眠・温めケア! 美人女医が生活習慣で気をつけていることとは?

  • 2020.9.17
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透明感がありすぎる、噂の肌美人たち…その“潔白肌”の秘訣について、詳しく教えていただきました! 今回はドーリースキンの持ち主、皮膚科医の山崎まいこ先生が登場。早速チェックして♪

アラひとつないドーリースキンの秘密は?

クリニックではレーザーやボトックス注射といった“攻め”の施術も取り扱っているけれど、自身は2か月に1回くらい光照射を行う程度。
「冷えや栄養不足の解消、良質な睡眠、肌を傷めないスキンケアなど、日々の習慣を大切にしています」

【1】肌はこすらない。時々温めケアも実践

肌に摩擦は禁物。
「コットンは使いません。不要な摩擦は避けたいので、スキンケアやメイク以外のときは顔を触らないように気を付けています」

また、血行の悪さを感じるときはホットタオルやホットアイマスクで肌を温め。
「積極的に肌の透明感を高めたいときは、クリニックでビタミンAやCを導入することもあります」

 

【2】アミノ酸やビタミン、腸内細菌…サプリメントも活用して栄養バランスを整える

診療のある日は昼食をとらずに済ませてしまいがち。栄養不足にならないようサプリメントを。
(左)アミノ酸を手軽に補給できる「必須アミノ酸ーX」
(中)腸内環境のための乳酸菌「アルベックス」
(右下)パパイヤ由来の抗酸化成分「イミュナージュ」

(以上は私物。クリニックで販売しているもの)

(右上)青汁感覚でビタミンC補給。
コスメキッチン メルローズ エッセンシャルグリーンパウダー+ビタミンC 30包 ¥3,300
「食事では、食物繊維豊富な山芋、抗酸化成分豊富なケールをよく食べます。小腹が空いたときに干し芋をつまむことも多いです」

 

【3】快眠は美肌のもと。夜は意識してリラックスタイムを

質の良い睡眠をとるために、帰宅後はなるべく体をリラックスモードに。温熱パット「よもごこち」(私物)でおなかや肩を温めながら過ごす。
「夜は必ず湯船につかります。理想は20分ですが、たとえ5分しか入れなくても、湯につかることが大事」。

湯船には死海の塩100% (左)BARAKA ジョルダニアン デッドシー ソルト 500g ¥4,200とアロマオイルを混ぜたものを。
「海塩に含まれるマグネシウムには、神経を休める効果があります」。

眠る前には、ヘンプのオイルエッセンス (右)エリクシノール CBDオイル(トリップライン1200) 10ml ¥9,800を舌下に1滴。
「緊張が取れてゆったり眠れます」

 

結論:食事・睡眠・温めケア。良き生活習慣が美肌を育む

 

Profile
皮膚科医 山崎まいこ先生
まいこ ホリスティック スキン クリニック院長。栄養指導や腸内環境の改善、生活習慣アドバイスなど、体や心などを含めたホリスティックなアプローチで美肌治療を行う。
東京都渋谷区代官山町8-6 アイディ代官山2F
www.mhs-cl.com

※「崎」は正しくは「立さき」です。

 

『美的』2020年10月号掲載
撮影/青柳理都子 ヘア&メイク/相馬久美子 スタイリスト/関口真実 撮影協力/アワビーズ 構成/もりたじゅんこ

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